有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは固定資産の減損損失について報告セグメント別には配分しておりません。減損損失の金額及び内容は、注記事項の連結損益計算書関係にて同様の情報が開示されているため記載を省略しております。2022/09/29 15:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 20,000千円2022/09/29 15:00
6.発生した無形資産(顧客関連資産及びのれん)の額および償却方法及び償却期間
(1) 発生した無形資産(顧客関連資産及びのれん)の額 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 当社では顧客の事業課題に対し、ビッグデータ解析技術を駆使したシステム設計・開発・運用を手掛けております。システム構築は、顧客の要望に応じたシステム構築を完了させる義務を負うため、構築作業の検収をした時点で履行義務が充足されることから、検収時点で収益を認識しております。2022/09/29 15:00
(6) 顧客関連資産及びのれんの償却方法及び償却期間
顧客関連資産(顧客関係)及びのれん - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- なお、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しを反映させています。2022/09/29 15:00
流動資産 1,217,289千円 繰延資産 6,086〃 のれん 1,448,785〃 顧客関連資産 800,000〃 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した主な資産の内訳2022/09/29 15:00
② 減損を認識するに至った経緯場所 用途 減損損失 種類 金額(千円) データセンター(東京都品川区) 事業用資産 工具、器具及び備品 6,043 本社(東京都港区) 事業用資産 のれん 1,443,443 合計 1,450,084
当社グループの事業用資産については、ネット広告サービスの採算性を中心に償却期間と販売計画について精査し、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて将来の回収可能性を検討した結果、減損損失(6,641千円)を特別損失として計上いたしました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなか、当社グループの当連結会計年度においては、株式交換によりZETA株式会社を連結子会社化したことで前連結会計年度と比べ業績が大きく伸長しました。特にCX改善サービスにおいてはZETA株式会社が連結の範囲に含まれることとなったことで業績が大きく伸び、当社グループの利益に大きく貢献しました。ZETA株式会社はECサイト内検索においてユーザーへの購買体験を高めるソリューション提供に強みを持ち、ECサイトへのソリューション提供後の契約継続率は95%と高いため、ストック型ビジネスとして安定的な収益が見込まれます。前連結会計年度まで当社とデクワス株式会社の業績はフロー型ビジネスのため広告需要に左右される傾向がありましたが、当連結会計年度よりストック型ビジネスであるZETA株式会社が連結の範囲に含まれることとなったことで、利益を生み出せる力が強固になりました。2022/09/29 15:00
なお、ZETA株式会社の連結子会社化により生じたのれんの減損損失1,443,443千円を特別損失として計上いたしました。
その結果、当連結会計年度における売上高は2,595,997千円(前連結会計年度比86.3%増)、営業利益は363,726千円(前連結会計年度は44,977千円の損失)、経常利益は354,833千円(前連結会計年度は43,694千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,146,458千円(前連結会計年度は55,197千円の損失)となりました。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2022/09/29 15:00
該当事項はありません。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/09/29 15:00
顧客関連資産及びのれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額