有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。2022/03/28 16:13
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) - #2 事業等のリスク
- ⑦ M&A(企業買収等)による事業拡大について2022/03/28 16:13
当社グループは、事業拡大を加速する有効な手段のひとつとして、M&Aを有効に活用してまいる方針です。M&Aにあたっては、対象企業の財務内容や契約関係等についての詳細な事前審査を行い、十分にリスクを吟味した上で決定しておりますが、買収後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等事前の調査で把握できなかった問題が生じた場合、事業の展開等が計画どおりに進まない場合、のれんの減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、企業買収等により、当社グループが従来行っていない新規事業が加わる際には、その事業固有のリスク要因が加わります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2020年11月30日に行われた㈱SANKOとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。2022/03/28 16:13
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額の見直しを行った結果、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産のその他に59,500千円、固定負債その他に18,186千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額61,571千円は、41,314千円減少し、20,257千円となりました。
2.取得による企業結合① - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間(5年~10年)を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しています。2022/03/28 16:13 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式会社SANKO2022/03/28 16:13
株式会社RIZeST流動資産 596,013 千円 固定資産 546,811 〃 のれん 20,275 〃 流動負債 △220,576 〃
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)流動資産 190,055 千円 固定資産 55,440 〃 のれん 197,227 〃 流動負債 △63,343 〃 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失の内訳は以下のとおりであります。2022/03/28 16:13
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされる管理会計上の区分を基準として資産のグルーピングを行っております。 上記のソフトウェアについては、当社グループ会社であるウェルプレイド株式会社が運営するメディア「WELLPLAYED JOURNAL」の事業方針の転換に伴い、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、ソフトウェアの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。場所 用途 種類 減損損失 東京都渋谷区 その他 ソフトウェア 16,029千円 神奈川県鎌倉市 その他 のれん 3,166千円
また、のれんについては、当社グループ会社である株式会社プラコレが事業譲受したエンレボリューション事業において当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/03/28 16:13
(注) 1.評価性引当額が1,271千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において借地権に係る評価性引当額を1,561千円追加的に認識したものの、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が5,682千円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) ソフトウェア償却超過額 55,665千円 58,325千円 のれん 1,035千円 699千円 株式報酬費用 9,615千円 3,376千円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2022/03/28 16:13
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 工具、器具及び備品 3年~15年2022/03/28 16:13
② 無形固定資産(のれんを除く)
定額法を採用しております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/03/28 16:13
1.のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額