四半期報告書-第16期第2四半期(令和2年1月1日-令和2年6月30日)
重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において2期連続となる営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。
しかしながら、収益悪化の要因となりましたソーシャルゲームサービスでは、各運営タイトルを収益に合わせた運営体制へとスリム化を進めております。『Park Master』をはじめとするハイパーカジュアルゲームは新規開発投資を継続する一方、その他の新規開発タイトルについては、受託開発型にシフトすることで収益の安定化を図っており、ゲームサービスは収益状況が改善されております。また、収益管理プロセスの強化及びグループ再編を含めた事業ポートフォリオの再定義による投資領域の明確化と事業成長速度の向上を進めております。
結果として、当第2四半期連結累計期間の営業利益は293,797千円となり、3四半期連続での営業利益を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消しております。
当社グループは、前連結会計年度において2期連続となる営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。
しかしながら、収益悪化の要因となりましたソーシャルゲームサービスでは、各運営タイトルを収益に合わせた運営体制へとスリム化を進めております。『Park Master』をはじめとするハイパーカジュアルゲームは新規開発投資を継続する一方、その他の新規開発タイトルについては、受託開発型にシフトすることで収益の安定化を図っており、ゲームサービスは収益状況が改善されております。また、収益管理プロセスの強化及びグループ再編を含めた事業ポートフォリオの再定義による投資領域の明確化と事業成長速度の向上を進めております。
結果として、当第2四半期連結累計期間の営業利益は293,797千円となり、3四半期連続での営業利益を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消しております。