訂正有価証券報告書-第21期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/26 12:54
【資料】
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【項目】
156項目
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、経営の基本方針である「つくる人を増やす」を実現するために必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余剰資金は安全性の高い短期的な銀行預金等に限定して運用しております。デリバティブ取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
① 売上債権
売上債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社の経理規程に従い、経理担当部門が取引先ごとの期日管理を行うとともに、回収遅延のおそれがあるときは事業部門と連絡を取り、速やかに適切な処理を行っております。
② 営業投資有価証券及び投資有価証券
営業投資有価証券は、主に株式であり、純投資目的及び事業推進目的で保有しております。これらは、それぞれ発行体の信用リスクに晒されております。また、一部の外貨建であるものについては、為替変動リスクに晒されております。
投資有価証券は主に株式であり、市場価格の変動リスク及び発行体の信用リスクに晒されております。
営業投資有価証券及び投資有価証券は、定期的に発行体の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③ 買掛金、未払金、未払法人税等及び預り金
買掛金、未払金、未払法人税等及び預り金は、1年以内の支払期日であります。
④ 借入金
借入金は、主に事業投資や事業運営に必要な資金の調達を目的としたものであります。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等は含まれておりません((※3)参照)。
前連結会計年度(2024年12月31日)
連結貸借対照表計上額(千円)時価(千円)差額(千円)
(1) 投資有価証券67,98067,980-
資産計67,98067,980-
(2) 長期借入金(※2)2,818,0612,818,546485
負債計2,818,0612,818,546485

(※1) 「現金及び預金」、「売上債権及び契約資産」、「買掛金」、「短期借入金」、「未払金」、「未払法人税等」及び「預り金」は、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
(※2) 1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(※3) 市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。なお、非上場株式について、当連結会計年度において、4,631千円の減損処理を行っております。
区分連結貸借対照表計上額(千円)
非上場株式730,640
投資事業組合等への出資持分19,809


当連結会計年度(2025年12月31日)
連結貸借対照表計上額(千円)時価(千円)差額(千円)
(1) 営業投資有価証券166,530166,530-
(2) 投資有価証券75,91775,917-
資産計242,447242,447-
(3) 長期借入金(※2)2,730,4762,731,7271,251
負債計2,730,4762,731,7271,251

(※1) 「現金及び預金」、「売上債権及び契約資産」、「買掛金」、「短期借入金」、「未払金」、「未払法人税等」及び「預り金」は、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
(※2) 1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(※3) 市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。なお、非上場株式について、当連結会計年度において、110,991千円の減損処理を行っております。
区分連結貸借対照表計上額(千円)
非上場株式392,087
投資事業組合等への出資持分17,733


(注)1.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2024年12月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金4,780,097---
売上債権及び契約資産3,282,682---
合計8,062,780---


当連結会計年度(2025年12月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金5,250,215---
売上債権及び契約資産3,746,677---
合計8,996,892---

(注)2.長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2024年12月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金450,000-----
長期借入金826,085745,285529,312438,161214,91064,303
合計1,276,085745,285529,312438,161214,91064,303


当連結会計年度(2025年12月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金499,165-----
長期借入金929,557724,719590,288327,921128,42929,558
合計1,428,722724,719590,288327,921128,42929,558


3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品区分
前連結会計年度(2024年12月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券67,980--67,980
資産計67,980--67,980

当連結会計年度(2025年12月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
営業投資有価証券--166,530166,530
投資有価証券75,917--75,917
資産計75,917-166,530242,447

(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2024年12月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金-2,818,546-2,818,546
負債計-2,818,546-2,818,546

当連結会計年度(2025年12月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金-2,731,727-2,731,727
負債計-2,731,727-2,731,727

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
営業投資有価証券
J-KISS型新株予約権及びSAFE投資は、投資時期と連結会計年度末が近い場合は、時価と帳簿価額が近似すると考えて帳簿価額を持って時価とし、その他の場合は、過去の取引価格を基礎として、金融商品の価値に影響を与える事象を考慮して、直近の時価を見積もっており、どちらもレベル3の時価に分類しております。
長期借入金
元利金の合計額を同様の新規借入等を行った場合に想定される利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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