- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が230,088千円減少し、利益剰余金が190,191千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4,508千円増加しております。
2014/12/12 10:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」とい
う。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異を退職給付に係る負債として計上しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。
2014/12/12 10:00- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 減損損失 | 395,148 |
| 退職給付に係る負債 | 668,695 |
| 資産除去債務 | 252,135 |
(注)繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
(単位:千円)
2014/12/12 10:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ2億91百万円減少し、341億25百万円(同 0.8%減)となりました。主な要因は、長期借入金が14億42百万円増加した一方、短期借入金12億55百万円減少、支払手形及び買掛金が4億41百万円減少したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ3億64百万円増加し、77億40百万円(同 4.9%増)となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金の増加92百万円、退職給付に係る負債の減少に伴う利益剰余金の増加1億90百万円、四半期純利益の計上2億5百万円及び配当金の支払1億21百万円等によるものであります。
(3)経営成績に関する分析
2014/12/12 10:00- #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
し、50%を一時金として支給しております。
なお、当社及び一部の連結子会社における退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費
用を計算しております。
2014/12/12 10:00- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③小規模企業等における簡便法の採用
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
2014/12/12 10:00