退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 25億4700万
- 2024年3月31日 -0.94%
- 25億2300万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③小規模企業等における簡便法の採用2024/06/28 15:36
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
④未認識数理計算上の差異の会計処理方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/28 15:36
(表示方法の変更)前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 減損損失 264 213 退職給付に係る負債 867 859 資産除去債務 613 623
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めて表示しておりました「株式報酬費用」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の「その他」546百万円は、「株式報酬費用」54百万円及び「その他」491百万円として組み替えております。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職給付の計算方法は資格ポイント制に基づいており、資格ポイントの50%を確定拠出年金の掛金として拠出し、50%を一時金として支給しております。2024/06/28 15:36
なお、当社及び一部の連結子会社における退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)