営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 1414万
- 2021年3月31日 +27.58%
- 1804万
個別
- 2020年3月31日
- 150万
- 2021年3月31日
- -8072万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- 2022/06/29 15:09
(注) 株式数に換算して記載しております。第11回新株予約権 第15回新株予約権 付与日 2015年10月13日 2021年2月2日 権利確定条件 当社グループの取締役、監査役又は従業員等であること。2016年3月期から2020年3月期の5連結会計年度にかかる連結損益計算書における営業利益の2期連続の累計額が500百万円を超過していること。 2022年3月期から2024年3月期までのいずれかの期における売上高が2,000百万円を超過していること。割当日から2025年7月31日までの間に、いずれかの連続する20取引日の株式会社東京証券取引所における当社普通株式の普通取引終値がすべて本新株予約権の行使価額の150%を上回った場合。 対象勤務期間 自 2015年10月15日至 2025年10月14日 自 2021年2月2日至 2022年3月31日
なお、2010年12月13日付株式分割(1株につき100株の割合)、2014年11月6日付株式分割(1株につき100株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- SaaSの売上高は、前連結会計年度と比較して大幅に増加し、427百万円(前年同期比130.0%増)となりました。商品別には、AIを用いた店舗の顧客行動分析ツールである「FollowUP」の海外事業が売上を牽引しています。ソーシャルメディア分析ツール全体では売上高は減少していますが、マーケター視点を取り入れてリニューアルしたソーシャルメディア分析ツールであるInsight Intelligence Qの受注は好調であり、Insight Intelligence Qが売上を伸ばしました。 ソリューションの売上高は、前連結会計年度と比較して1百万円増加(前年同期比0.3%増)しました。これは大型の受託開発案件を継続的に受注したことによるものであります。一方でコロナの影響により大型案件の受注のスピードが緩んでおり、その影響もあり、1百万円の増加となっております。 リサーチコンサルティングの売上高は、前連結会計年度と比較して23百万円減少(前年同期比11.4%減)しました。今期はコロナにより訪日外国人が大幅に減少しました。その結果、ソリッドインテリジェンス株式会社が得意とする大型公募案件の数が減少し、その結果として売上高が減少しました。 これらの結果、当連結会計年度における売上高は1,389百万円(前年同期比18.9%増)となりました。2022/06/29 15:09
売上高の増加に伴い、人件費や業務委託費などが増加し売上原価も増加しております。 以上の結果により、営業利益は18百万円(前年同期比27.6%増)となりました。 円安ドル高の進行によりドル建て債権にかかる営業外収益(為替差益)20百万円の計上等によりにより経常利益は31百万円(前年同期比432.5%増)となりました。 また、以下の特別損益を計上しております。 投資有価証券の持分の一部譲渡に伴う投資有価証券売却益を計上しております。また、収益化の見込める事業へのリソースの選択と集中を行うため、自社利用ソフトウエアの一部と事業用資産について特別損失として減損損失を計上しております。 これらの結果、税金等調整前当期純利益は22百万円(前年同期比18.2%増)となりました。
法人税等、及び法人税等調整額53百万円、非支配株主利益に10百万円を計上した結果、最終的な親会社株主に帰属する当期純損失は41百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失17百万円)となりました。