有価証券報告書-第1期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
配当の基本方針は、将来の事業展開と経営体質の一層の充実・強化のために必要な内部留保を確保するとともに、株主の皆様に対し極力利益を還元すること、諸般の情勢を勘案しつつも安定した配当の継続に努めることと致します。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は取締役会の決議により、会社法第454条第5号に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社発足の初年度につきましては、期末日を基準とした年1回の配当を予定しております。
以上の方針に基づき、当期の配当金は、期末配当1株当たり40円(普通配当35円、経営統合及び東京証券取引所市場第一部指定の記念配当5円)とさせていただく予定です。
当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、当社は取締役会の決議により、会社法第454条第5号に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社発足の初年度につきましては、期末日を基準とした年1回の配当を予定しております。
以上の方針に基づき、当期の配当金は、期末配当1株当たり40円(普通配当35円、経営統合及び東京証券取引所市場第一部指定の記念配当5円)とさせていただく予定です。
当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年6月28日 定時株主総会決議 | 2,351 | 40 |