有価証券報告書-第4期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/25 14:24
【資料】
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【項目】
148項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債1,530百万円1,668百万円
繰越欠損金373760
賞与引当金961939
関係会社株式評価損541769
商品評価損607590
投資有価証券評価損182133
役員退職慰労引当金300170
未払事業税150116
関係会社出資金評価損149-
貸倒引当金7927
その他350577
繰延税金資産小計5,226百万円5,755百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)1△271
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,058
評価性引当額小計△1,224△1,329
繰延税金資産合計4,001百万円4,425百万円
繰延税金負債
海外子会社留保利益△606百万円△654百万円
その他有価証券評価差額金△110△121
繰延ヘッジ損益△160-
その他△53△132
繰延税金負債合計△932百万円△909百万円
繰延税金資産の純額3,069百万円3,516百万円


(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)760760百万円
評価性引当額△271△271 〃
繰延税金資産488(b)488 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.81%30.58%
(調整)
本邦と外国の税率差等による影響額△4.23%△5.00%
評価性引当額△5.65%△1.02%
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正△0.12%△0.01%
交際費等永久に損金算入されない項目0.53%0.97%
のれん償却額0.61%0.74%
住民税均等割0.32%0.40%
その他0.35%0.06%
税効果会計適用後の法人税等の負担率22.62%26.72%

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