- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | - | - | 5,911,312 | 8,056,745 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | - | - | 596,606 | 770,726 |
(注)1.当社は、平成27年2月23日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
2015/03/02 10:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
人材派遣、人材紹介となります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、各事業の営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2015/03/02 10:22- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は小規模会社であり、純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2015/03/02 10:22- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ngmoco, LLC. | 1,791,314 | コンテンツ事業 |
2015/03/02 10:22- #5 事業等のリスク
④ 特定コンテンツへの依存について
当社グループでは、平成26年11月期における連結売上高に占める「逆襲のファンタジカ」及び「FANTASICA」の売上高の割合が27.8%を占めております。当社グループでは新規タイトルの投入に伴い、特定コンテンツへの収益依存度を低減すべく取り組んでおりますが、今後において、特定コンテンツの収益が計画値に対して大きく乖離した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
⑤ 特定のプラットフォームへの依存について
2015/03/02 10:22- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、各事業の営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/03/02 10:22 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 7,281,093 | 8,088,344 |
| セグメント間取引消去 | △16,751 | △31,599 |
| 連結財務諸表の売上高 | 7,264,342 | 8,056,745 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2015/03/02 10:22- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/03/02 10:22- #9 業績等の概要
そのような環境の下、当社グループは、コンピュータグラフィックス(コンピュータを使って制作された映像、以下「CG」)関連のエンターテインメント(娯楽)業界向けビジネスに多角的に取り組んで参りました。当連結会計年度においては、開発推進・支援事業において新規ミドルウェアの販売が順調に推移したこと、コンテンツ事業において携帯端末向けの既存ゲームタイトルのダウンロード数が増加したこと、及び人材事業において人材派遣及び紹介が堅調な動きを見せた結果、業績は安定的に推移いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高が8,056,745千円(前期比10.9%増)、営業利益は841,137千円(前期比51.3%増)、経常利益は832,523千円(前期比47.3%増)、当期純利益は507,578千円(前期比28.3%増)となりました。
報告セグメントの状況(セグメント間の内部取引消去前)は、以下のとおりであります。
2015/03/02 10:22- #10 監査報酬の決定方針(連結)
- 監査報酬の決定方針】
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針は、監査実施計画と同業他社で売上高の同等規模の会社の監査報酬水準を比較し、監査役会の同意を得た上で決定しております。2015/03/02 10:22 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は8,056,745千円(前連結会計年度比10.9%増)となりました。
2015/03/02 10:22- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年12月1日至 平成25年11月30日) | 当事業年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 18,951千円 | 75,484千円 |
| 仕入高 | 125,021千円 | 351,303千円 |
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