3907 シリコンスタジオ

3907
2026/03/18
時価
20億円
PER 予
23.32倍
2015年以降
赤字-375.04倍
(2015-2025年)
PBR
1.02倍
2015年以降
0.93-15.26倍
(2015-2025年)
配当 予
1.45%
ROE 予
4.37%
ROA 予
2.89%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
棚卸資産の調整額等△1
四半期連結損益計算書の営業利益61
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
2019/10/11 13:21
#2 事業等のリスク
(1) 当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
(2) 当社グループは、当第3四半期連結累計期間において営業利益61百万円、経常利益67百万円および親会社株主に帰属する四半期純利益72百万円を計上しており回復基調にあります。しかしながら、2016年11月期連結会計年度において重要な営業損失を計上し、以降3期連続の営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上したこと等から、本格的な業績の回復について慎重に見極める必要があると考えております。このため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
2019/10/11 13:21
#3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
棚卸資産の調整額等△1
四半期連結損益計算書の営業利益61
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2019/10/11 13:21
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他に、営業外収益として持分法による投資利益12百万円、特別利益として前年度に実施した会社分割に伴う当社保有の株式の全てを売却したことにより関係会社株式売却益6百万円の他、当社が保有していた投資有価証券を売却したことによる投資有価証券売却益を2百万円計上いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高が3,452百万円(前年同期比6.6%減)、営業利益は61百万円(同892百万円増)、経常利益は67百万円(同960百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は72百万円(同822百万円増)となりました。
報告セグメントの状況は、以下のとおりであります。
2019/10/11 13:21
#5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
これらの施策を講じるための資金調達の手段として、2018年3月9日の取締役会において第5回新株予約権、第6回新株予約権、第7回新株予約権、第8回新株予約権、第9回新株予約権、第10回新株予約権の募集の決議を行いました。既に第8回まで行使されており第9回以降についても、株価の状況により行使されます。
以上の対応策の実施により、引続き当第3四半期連結累計期間についても営業利益を計上しており、銀行の借入金の財務制限条項につきましても、免除を受け、継続的な支援をいただくことになりました。今後も引続き事業基盤並びに財務基盤の強化を図り、当該状況の解消、改善に努めてまいります。一方で、開発推進・支援事業のプロジェクト進捗及び損益管理の強化については一定の効果は認められるものの未だ改善途上にあり、当社グループの業績について慎重に見極める必要があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。
2019/10/11 13:21
#6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
社グループは、当第3四半期連結累計期間において営業利益61百万円、経常利益67百万円および親会社株主に帰属する四半期純利益72百万円を計上しており回復基調にあります。しかしながら、2016年11月期連結会計年度において重要な営業損失を計上し、以降3期連続の営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上したこと等から、本格的な業績の回復について慎重に見極める必要があると考えております。このため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
2019/10/11 13:21

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