有価証券報告書-第7期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
(1) 減損損失を認識した主な資産
(2) 資産のグルーピングの方法
減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎としております。具体的には、賃貸用資産及び売却予定資産は物件毎に、直営店舗設備は直営店舗毎に資産のグルーピングを行っております。
(3) 減損損失を認識するに至った経緯
賃貸用資産においては、売却の意思が決定され、売却予定額が帳簿価額を下回る見込みのため、減損しております。また、直営店舗設備においては、平成26年12月31日までに店舗の賃貸借契約を解約する見込みのため、減損しております。
(4) 減損損失の内訳
(5) 回収可能価額の見積り方法
大阪府堺市西区の賃貸用資産の回収可能価額については、正味売却価額により算定しており、売買契約書等に基づいた金額を使用しております。
岡山市南区の直営店舗設備の回収可能価額については、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
(1) 減損損失を認識した主な資産
| 場 所 | 用 途 | 種 類 |
| 大阪府堺市西区 | 賃貸用資産 | 土地 |
| 岡山市南区 | 直営店舗設備 | 建物及び構築物 有形固定資産「その他」 |
(2) 資産のグルーピングの方法
減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎としております。具体的には、賃貸用資産及び売却予定資産は物件毎に、直営店舗設備は直営店舗毎に資産のグルーピングを行っております。
(3) 減損損失を認識するに至った経緯
賃貸用資産においては、売却の意思が決定され、売却予定額が帳簿価額を下回る見込みのため、減損しております。また、直営店舗設備においては、平成26年12月31日までに店舗の賃貸借契約を解約する見込みのため、減損しております。
(4) 減損損失の内訳
| 建物及び構築物 | 3,561千円 |
| 土地 | 23,205千円 |
| 有形固定資産「その他」 | 573千円 |
| 計 | 27,340千円 |
(5) 回収可能価額の見積り方法
大阪府堺市西区の賃貸用資産の回収可能価額については、正味売却価額により算定しており、売買契約書等に基づいた金額を使用しております。
岡山市南区の直営店舗設備の回収可能価額については、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。