エスエルディー(3223)の売上高の推移 - 第三四半期
個別
- 2014年12月31日
- 33億9921万
- 2015年12月31日 +15.51%
- 39億2652万
- 2016年12月31日 +7.31%
- 42億1340万
- 2017年12月31日 -7.16%
- 39億1154万
- 2018年12月31日 -6.57%
- 36億5445万
- 2019年11月30日 -0.15%
- 36億4910万
- 2020年11月30日 -52.94%
- 17億1727万
- 2021年11月30日 +0.7%
- 17億2931万
- 2022年11月30日 +30.02%
- 22億4848万
- 2023年11月30日 +20.24%
- 27億360万
- 2024年11月30日 +2.42%
- 27億6912万
- 2025年11月30日 -0.2%
- 27億6354万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/01/12 15:09
前第3四半期累計期間(自 2022年3月1日至 2022年11月30日) 当第3四半期累計期間(自 2023年3月1日至 2023年11月30日) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 2,248,485 2,703,604 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社店舗においては複数の店舗ブランドを有し、飲食メニュー、客層、立地などの店舗の個性に応じた店舗運営に加えて、アニメなどの優良コンテンツやキャラクターをモチーフにしたメニューを提供するコラボイベントを一定期間開催することで、お客様が優良なコンテンツを体験できる空間を演出することにより、飲食サービスは好調に推移となりました。2024/01/12 15:09
この結果、当第3四半期累計期間における当サービスの売上高は、1,894百万円(前年同期比15.8%増)となり、店舗数につきましては、26店舗となっております。
(コンテンツ企画サービス) - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- このような状況を解消するために、当社は、事業の収益改善と資金繰りの安定化を目的として以下の通りに改善策を実施しております。2024/01/12 15:09
事業面においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により2020年3月以降売上高が急激に減少しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類へ移行したことによって、社会全体でアフターコロナに向けた動きが加速され、来店客数の回復傾向は確かなものになっております。また、集客効果が見込めるコラボイベントの一部を常設店舗に限らず飲食店舗にも拡大し、売上高拡大を図っております。その結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、営業利益96百万円、経常利益101百万円となり、今後も継続的なコスト削減及び売上拡大のための様々な施策を実施し、当該重要事象等が早期に解消されるよう取組んでおります。
資金面においては、当社の親会社である株式会社DDグループを借入先とする親子ローン等を中心とした資金調達を推進し手元流動性を確保することで、当面の運転資金は十分に確保できる状況であります。