営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年5月31日
- 20億7591万
- 2018年5月31日 +8.24%
- 22億4697万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は平成29年7月に平成30年5月期を初年度とする3ヶ年の中期経営計画「Innovation2017」を策定し、平成30年5月期の業績目標として、売上高27,667百万円、経常利益2,392百万円を掲げて各施策に取り組んでまいりました。2019/07/18 16:14
また企業価値の向上と経営の安定基盤を築くための中期的な定量的経営目標として、完成工事総利益率16%維持、売上高営業利益率10%への挑戦、自己資本比率40%以上、総資産経常利益率20%、自己資本利益率40%を掲げ、効率化による収益性の向上、自己資本の蓄積による財務体質の向上を目標に事業を推進してまいりました。
平成30年5月期の業績は、売上高20,818百万円(対計画比75.2%)、経常利益2,233百万円(同93.4%)、完成工事総利益率14.5%、売上高営業利益率10.8%、自己資本比率37.3%、総資産経常利益率17.5%、自己資本利益率33.7%となりました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、前事業年度と比較して82,159千円増加し、939,151千円となりました。本社拡張や業容拡大等に伴う管理コストの増加が見られます。主な増加要因は、前事業年度より役員報酬が6,028千円、従業員給料手当が52,592千円、法定福利費が5,221千円、賃借料が24,840千円、支払手数料が20,525千円、各々増加した一方、広告宣伝費が23,718千円減少したことによります。2019/07/18 16:14
(営業利益)
上記の結果、営業利益は、前事業年度と比較して171,060千円増加し、2,246,971千円となりました。売上高営業利益率については前事業年度の9.9%から10.8%になっております。