- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
4.新株予約権の行使の条件
①新株予約権者は、営業利益が下記(イ)または(ロ)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として行使することができる。
(イ) 2016年12月期乃至2019年12月期の4事業年度のうち、いずれか単年度の事業年度において当社の営業利益が8億円を超過した場合
2019/03/29 14:43- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
3.権利確定条件は、以下のとおりであります。
①新株予約権者は、営業利益が下記(イ)または(ロ)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として行使することができる。
(イ) 2016年12月期乃至2019年12月期の4事業年度のうち、いずれか単年度の事業年度において当社の営業利益が8億円を超過した場合
2019/03/29 14:43- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、成長性と収益性の拡大を追及して企業価値の向上を経営目標としております。また、経営指標としましては、「売上高」と「営業利益」を重視しております。
(4) 経営環境
2019/03/29 14:43- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ブロックチェーンサービスにつきましては、サービスの本格化にあたり、7月には当社の100%子会社である株式会社ビットファクトリーを設立いたしました。また、プロジェクトの第一弾となる分散型アプリケーション(DApps)モバイルブラウザ「Quragé」(クラゲ)Android/iOS版をリリースいたしました。その他にも、開発者向けDApps開発ツール「Uniqys Kit」正式版の公開に向けてベータ版をリリースいたしました。
上記の結果、売上高は前年同期比22.2%増の2,978,828千円となり、営業利益は同15.4%増の849,268千円、経常利益は同17.5%増の848,737千円、親会社株主に帰属する当期純利益は同14.4%増の585,002千円となりました。
なお、当社グループは、モバイルサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2019/03/29 14:43