のれん
連結
- 2017年6月30日
- 1億7608万
- 2018年6月30日 -49.74%
- 8850万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間(5~12年)にわたり均等償却しております。2018/09/28 12:50 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/09/28 12:50
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】報告セグメント 合計 コンテンツマーケティングプラットフォーム事業 コンテンツマーケティングソリューション事業
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) - #3 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2018/09/28 12:50
前事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) 当事業年度(自 平成29年7月1日至 平成30年6月30日) 減価償却費 17,337 千円 14,195 千円 のれん償却額 25,408 千円 20,913 千円 支払手数料 132,425 千円 125,666 千円 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
(ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法を採用しております。)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 15年
工具、器具及び備品 2~15年
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
自社利用のソフトウエアについては利用可能期間(5年)ににわたり償却しております。
また、のれんについては投資効果の発現する期間(5~7年)にわたり償却しております。
③リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、リース取引開始日が平成20年5月31日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を引き続き採用しております。2018/09/28 12:50 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 2018/09/28 12:50
- #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2018/09/28 12:50
なお、当社グループは、管理会計上の区分に従いグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 東京都新宿区 のれん のれん 351,254 東京都新宿区 事業用資産 ソフトウエア工具、器具及び備品リース資産 22,913
一部の資産グループについて、当初策定した計画に対して遅れており、計画達成までに時間を要すると判断したため、のれん及び事業用資産の未償却残高の全額を対象として減損損失を認識しております。上記事業用資産にかかる減損損失の内訳は、ソフトウエア19,633千円、工具、器具及び備品1,416千円、リース資産1,864千円であります。 - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/09/28 12:50
前事業年度(平成29年6月30日) 当事業年度(平成30年6月30日) 住民税均等割等 △0.81% 4.05% のれん償却額 △5.96% 19.83% その他 △0.16% 1.11% - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/09/28 12:50
前連結会計年度(平成29年6月30日) 当連結会計年度(平成30年6月30日) 住民税均等割等 △1.12% 3.32% のれん償却額 △11.58% 17.88% のれん減損損失 △28.22% 29.79% 連結子会社税率差異 ― % 2.11% - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2018/09/28 12:50
当連結会計年度末における流動資産の残高は2,758,635千円(前連結会計年度末2,975,408千円)であり、216,772千円の減少となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が330,789千円減少したこと等によるものであります。固定資産の残高は632,450千円(前連結会計年度末739,861千円)であり、107,410千円の減少となりました。主な要因は、減損損失の計上および償却に伴いのれんが87,581千円減少したこと等によるものであります。
以上の結果、当連結会計年度末における総資産は3,391,086千円(前連結会計年度末3,715,269千円)となり、324,183千円の減少となりました。