- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(単位:千円)
| 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 特別損失合計 | 1,503 |
| 税金等調整前当期純利益 | 350,061 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 57,603 |
| 法人税等合計 | △174,062 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 524,123 |
| 少数株主損失(△) | △28,570 |
| 当期純利益 | 552,694 |
【連結包括利益計算書】
(単位:千円)
2015/03/16 15:01- #2 業績等の概要
当社グループにおけるサービスの状況としては、既存タイトルではスマートフォン向けの主力タイトル『Lord of Knights』は累計200万ダウンロードを突破し、また、PC向けブラウザ型ゲーム『剣と魔法のログレス』も堅調な売上高を継続しており、収益に貢献いたしました。一方で、新規タイトルでは『剣と魔法のログレス いにしえの女神』や『幻塔戦記グリフォン』、『VALIANT LEGION』をはじめ、合計16タイトルをGoogle PlayとApp Storeに提供開始しました。新規タイトルはリリース間もなくゲームの安定性を図る時期であり、且つ当連結会計年度におけるリリース期間は短いため、収益への貢献はありませんでした。
以上の結果、当連結会計年度の連結業績における売上高は、2,626百万円(前年同期比66.4%増)、営業損失は278百万円(前年同期は営業損失626百万円)、経常損失は283百万円(前年同期は経常損失632百万円)となりました。また特別利益に持分変動利益45百万円を計上したことにより、当期純損失は210百万円(前年同期は当期純損失641百万円)となりました。
オンラインゲーム事業のサービス区分別の業績の状況等は次のとおりであります。
2015/03/16 15:01- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税引前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。
当事業年度(平成25年12月31日)
2015/03/16 15:01- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。
当連結会計年度(平成25年12月31日)
2015/03/16 15:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第3期連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
売上高は2,626百万円となりましたが、営業損失は278百万円、経常損失は283百万円、当期純損失は210百万円となりました。これは『Lord of Knights』や『剣と魔法のログレス』の貢献により売上高は増加したものの、コンテンツ開発費用及び人員増強による先行投資に起因する多額の費用計上がなされたためであります。
第4期第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)
2015/03/16 15:01- #6 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 2円58銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 四半期純利益金額(千円) | 74,272 |
| 普通株主及び普通株主と同等の株主に帰属しない金額(千円) | ― |
| 普通株式及び普通株式と同等の株式に係る四半期純利益金額(千円) | 74,272 |
| 普通株式及び普通株式と同等の株式の期中平均株式数(株) | 28,777,980 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握出来ないため、記載しておりません。
2015/03/16 15:01- #7 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、また、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期損失金額の算定上の基礎のうちA種優先株式は、剰余金の配当請求権について普通株式と同等の権利を有しているため、普通株式と同等の株式としております。
2015/03/16 15:01- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、また、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎のうちA種優先株式は、剰余金の配当請求権について普通株式と同等の権利を有しているため、普通株式と同等の株式としております。
2015/03/16 15:01