売上高
連結
- 2012年12月31日
- 15億7789万
- 2013年12月31日 +66.43%
- 26億2609万
- 2014年9月30日 +55.36%
- 40億7983万
個別
- 2012年12月31日
- 15億7789万
- 2013年12月31日 +61.65%
- 25億5066万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (単位:千円)2015/03/16 15:01
【連結包括利益計算書】当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 売上高 6,527,520 売上原価 ※1※3 1,728,506
(単位:千円) - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2015/03/16 15:01
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/03/16 15:01
(注) 1.当社グループは単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 Apple Inc. 732,682 Google Inc. 506,115 株式会社バンダイナムコオンライン 412,950 株式会社ディー・エヌ・エー 394,038
2.Apple Inc.及びGoogle Inc.並びに株式会社ディー・エヌ・エーに対する売上高は、当社グループが同社等を介して行うアイテム課金サービスのユーザーに対する利用料の総額であります。 - #4 事業の内容
- 当社グループの代表的なオンラインゲームは以下の通りです。2015/03/16 15:01
<代表的なゲームタイトル一覧>
※1 MMORPG:『Massively Multiplayer Online Role Playing Game』の略。数百人から数千人規模のプレイヤーが同時に1つのサーバーに接続してプレイするネットワークロールプレイングゲーム。タイトル 説明 『剣と魔法のログレス』PC(Windows) 『剣と魔法のログレス』は、基本プレイ無料・アイテム課金制でPCにソフトをインストールすることなく、インターネットブラウザのみでゲームプレイが可能なMMORPGです。総勢125名ものユーザーが同時に遊べる大人数討伐システムの「カオス」では、MMORPGの醍醐味を体験でき、多数の装備は、プレイヤーキャラクターの個性を演出します。戦闘は時間の経過とともに溜まるエネルギーを消費して行動をする形のリアルタイムバトルで、5つのジョブ(※4)ごとに20種類以上の専用スキルと固有の演出があり、スピード感あふれ、戦略的なゲームプレイをユーザーに提供します。平成23年10月にPC向けにリリースされ、売上高は平成24年7月に月商1億円を超えました。平成26年12月末日現在、累計ユーザー数は81万人。国内では自社のみならず、「Yahoo!Mobage(※5)」「mixi(※6)」など複数のポータルサイトでサービスを行っております。 本タイトルのIPは当社グループ及び株式会社マーベラスが保有しております。 『Blade Chronicle』PC(Windows) 『Blade Chronicle(ブレイドクロニクル)』は艶やかさ、日本の四季、そして剣戟の美しさを、基本プレイ無料にて堪能することができる和風のMMORPGです。マウス本体を動かして敵と戦うアクション性が高い独自の戦闘システムは、敵をクリックすると自動で攻撃するタイプが多い他のMMORPGとは一線を画しております。平成21年5月にPC向けにリリースされ、同時に『総勢100名のイラストレーターによる「ブレイドクロニクル」イメージボード公開プロジェクト』と題した100枚のイメージイラストをインターネットで公開し、「ニコニコ動画(※7)」で公式チャンネルとして参入しており、平成27年1月末日現在、31万IDを記録しております。現在、国内では自社に加え、「MSNゲーム(※8)」「ガンホーゲームズ(※9)」など国内有数のゲームポータルサイトでサービスを展開、さらに海外では平成24年4月から台湾・香港でリリースしております。本タイトルのIPは当社グループが保有しております。
※2 Android:Google社が運営しているスマートフォン。 - #5 事業等のリスク
- ⅱ)特定のゲームタイトルへの依存について2015/03/16 15:01
「剣と魔法のログレス いにしえの女神」の売上高は、AppStoreの総合売上順位では最高2位(平成26年11月27日)、GooglePlayの総合売上順位では最高4位(平成26年12月1日他)を獲得するなど好調に推移した結果、当社グループの総売上高に対する割合は、平成25年12月期の0.4%から平成26年12月期第3四半期は50.3%となり、総売上高の大部分を占めております。当該状況に関しましては、既存タイトルの底上げ及び新規タイトルのリリース等の施策を実施することにより当該タイトルのみに依存しない方針としておりますが、市場環境の変化やユーザーの動向等により「剣と魔法のログレス いにしえの女神」の売上高が急速に悪化する場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
ⅲ)新規ゲームタイトルの開発・調達について - #6 業績等の概要
- このような中で、当社グループを取り巻く事業環境としては、平成25年12月末時点で携帯電話契約数は1億4,401万件に達し、そのほとんどが高速データ通信可能な状況と言われております(出典:総務省 情報通信統計データベース「携帯電話の契約者数の推移」より)。2015/03/16 15:01
当社グループにおけるサービスの状況としては、既存タイトルではスマートフォン向けの主力タイトル『Lord of Knights』は累計200万ダウンロードを突破し、また、PC向けブラウザ型ゲーム『剣と魔法のログレス』も堅調な売上高を継続しており、収益に貢献いたしました。一方で、新規タイトルでは『剣と魔法のログレス いにしえの女神』や『幻塔戦記グリフォン』、『VALIANT LEGION』をはじめ、合計16タイトルをGoogle PlayとApp Storeに提供開始しました。新規タイトルはリリース間もなくゲームの安定性を図る時期であり、且つ当連結会計年度におけるリリース期間は短いため、収益への貢献はありませんでした。
以上の結果、当連結会計年度の連結業績における売上高は、2,626百万円(前年同期比66.4%増)、営業損失は278百万円(前年同期は営業損失626百万円)、経常損失は283百万円(前年同期は経常損失632百万円)となりました。また特別利益に持分変動利益45百万円を計上したことにより、当期純損失は210百万円(前年同期は当期純損失641百万円)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第3期連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)2015/03/16 15:01
売上高は2,626百万円となりましたが、営業損失は278百万円、経常損失は283百万円、当期純損失は210百万円となりました。これは『Lord of Knights』や『剣と魔法のログレス』の貢献により売上高は増加したものの、コンテンツ開発費用及び人員増強による先行投資に起因する多額の費用計上がなされたためであります。
第4期第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)