営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 5963万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 費用面におきましては、共同開発タイトルに伴う人件費や業務委託費の減少がありました。また、広告宣伝費をはじめとした販売管理費等の抑制にも努めました。2019/05/14 15:00
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,598百万円、営業利益は59百万円、経常利益は54百万円となり、四半期純利益は48百万円となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2019/05/14 15:00
当社は、当第1四半期累計期間において、営業利益59,631千円を計上いたしました。しかしながら、前事業年度まで継続して営業損失、経常損失、当期純損失、マイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、業績回復の状況を慎重に見極める必要があるため、当第1四半期累計期間においても継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
それに対し、当社は当該状況を解消すべく、2019年2月1日付で第三者割当による新株式発行により749,983千円の資金調達を実行しており、財務基盤の安定化を図りました。その上で、今後も引き続き、①主力タイトルの売上の維持・拡大、②開発中および運営中タイトルの選択と集中によるコストの適正化、③資金調達や資金繰りの安定化、④経費の削減に努めてまいります。これらの改善策を適切に推進していくことから、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております。