3133 海帆

3133
2026/05/13
時価
122億円
PER 予
8.39倍
2016年以降
赤字-308.93倍
(2016-2025年)
PBR
25.33倍
2016年以降
赤字-80.16倍
(2016-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
302.05%
ROA 予
28.78%
資料
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海帆(3133)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 再生可能エネルギー事業の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2023年12月31日
-1億8334万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第3四半期連結会計期間において、KAIHAN ENERGY JAPAN合同会社(2023年1月31日付でKR ENERGY JAPAN合同会社へ商号変更しております)を連結の範囲に含めたことにより、再生可能エネルギー事業の当第3四半期連結会計期間のセグメント資産の金額は、340,302千円となっております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2024/02/14 9:15
#2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第3四半期連結会計期間より、再生可能エネルギー事業を開始したことに伴い「再生可能エネルギー事業」を報告セグメントに追加し、当社グループの報告セグメントは「飲食事業」と「再生可能エネルギー事業」の2区分になっております。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
2024/02/14 9:15
#3 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
前連結会計年度の末日に比べ、「再生可能エネルギー事業」セグメントの資産金額は891,050千円増加しております。これは主に、KRエナジー1号合同会社における建設仮勘定並びに現金及び預金の増加によるものであります。
2024/02/14 9:15
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループでは、この環境下においても前期に引き続き好調な業態である「新時代」を当四半期末現在では20店舗運営しております。また、前期に子会社化した株式会社SSSは当社と同様に居酒屋事業を運営し、当四半期末現在では19店舗を運営しております。株式会社SSSはオペレーションや原材料等の共通点があり、従業員の独立を支援する店舗展開なども行っていることから、今後も多くのシナジーを発揮することが可能であると考えております。
また、今後、新型コロナウイルス感染症と同様の事象が発生した場合に備え、新たな収益基盤を確立するため、再生可能エネルギー事業へ進出し、太陽光発電設備の取得等を推し進めております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,803,453千円(前年同期比20.8%増)、営業損失448,750千円(前年同期は営業損失362,874千円)、経常損失446,092千円(前年同期は経常損失404,535千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失528,646千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失508,087千円)となりました。
2024/02/14 9:15
#5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
飲食事業においては、2022年7月15日開催の取締役会において、株式会社SSSの株式の100%取得を決議し、子会社化しました。株式会社SSSは当社と同様に居酒屋事業を運営し、オペレーションや原材料等の共通点があり、また、従業員の独立を支援する店舗展開による利益率の高い店舗運営を行っていることから、そのノウハウを十分に当社グループの飲食事業にて活用していきます。また食材原価と人件費の管理を徹底して行い利益率の向上を図ります。さらに金融機関との緊密な関係を維持し、継続的な支援をいただけるよう定期的に協議を行ってまいります。
再生可能エネルギー事業においては、2022年10月21日にはKAIHAN ENERGY JAPAN合同会社(2023年1月31日付でKR ENERGY JAPAN合同会社へ名称変更しております。)、2023年3月31日にはKRエナジー1号合同会社を新たに設立し、再生可能エネルギー事業にも進出し、飲食事業以外の安定的な収益基盤の確保に向け、太陽光発電施設の建設を行い、売電もしくは太陽光発電施設そのものの売買を始めております。さらに取得した太陽光発電設備の土地を有効活用する事を目的として、発電設備の下にて農作物の栽培を行うことも予定しており、そこで収穫した農作物を、当社グループが運営する飲食店へ供給する事により、事業においてシナジーが生じ、将来的な業績の改善に寄与するものと考えております。再生可能エネルギー事業に必要な資金に関しては、金融機関からの調達を予定しております。
今後も上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組みますが、これらの改善策及び対応策の一部は実施中であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2024/02/14 9:15

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