- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額557千円は、主にセグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/23 12:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、卸売業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
(2)セグメント利益の調整額2,819千円は、主にセグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/23 12:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/23 12:00- #4 業績等の概要
このような中、当社では100店舗体制の構築を掲げ出店を行った結果、4月に「なつかし処昭和食堂 豊田丸山店」(愛知県豊田市)・「なつかし処昭和食堂 にじの森店」(熊本県菊池郡菊陽町)、5月に「なつかし処昭和食堂 津駅前店」(三重県津市)・「なつかし処昭和食堂 天文館店」(鹿児島県鹿児島市)、6月に「BARON 宮崎一番街店」(宮崎県宮崎市)・「BARON 下通り店」(熊本市中央区)、7月に「なつかし処昭和食堂 白子駅前店」・「ゆずの雫 白子駅前店」(ともに三重県鈴鹿市)・「BARON 新市街店」(熊本市中央区)、8月に「なつかし処昭和食堂 浜松西浅田店」(浜松市中区)・「なつかし処昭和食堂 日永店」(三重県四日市市)、10月に「なつかし処昭和食堂 静岡呉服町店」(静岡市葵区)及び新業態となる「博多炉端魚'S男 柳橋市場店」(名古屋市中村区)・「Baby Face Planet's 蟹江店」(愛知県海部郡蟹江町)、12月に新業態となる「博多天ぷらきら天 イオンモール常滑店」(愛知県常滑市)及び「なつかし処昭和食堂 犬山駅前店」・「ゆずの雫 犬山駅前店」(ともに愛知県犬山市)・「上方御馳走屋うるる 太田川駅前店」(愛知県東海市)、1月に「大須二丁目酒場 太田川駅前店」(愛知県東海市)及び新業態となる「歌志軒 犬山駅前店」(愛知県犬山市)を新規に出店(合計20店舗)いたしました。業態変更につきましては、6月に「299太郎 師勝店」(愛知県北名古屋市)・「ゆずの雫 東郷店」(愛知県愛知郡東郷町)、7月に「BARON 塩釜口店」(名古屋市天白区)をそれぞれ「なつかし処昭和食堂」業態にて、7月には「博多炉BATAめっけもん 大名店」(福岡市中央区)を「BARON」業態にてリニューアルオープンいたしました。退店につきましては、9月に「なつかし処昭和食堂 伊勢明和店」(三重県多気郡明和町)、3月に「BARON 新市街店」(熊本市中央区)を閉店いたしました。その結果、平成28年3月末現在で94店舗(前期末は76店舗)を営業いたしております。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は5,922百万円(前年同期比18.8%増)となり、営業利益は140百万円(同40.7%減)、経常利益は155百万円(同43.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は58百万円(同64.2%減)となり、前連結会計年度に比べ増収減益となりました。
(注) 当社グループは、飲食事業並びにこれに付帯する業務を営んでおりますが、飲食以外の事業の重要性が乏しいため、セグメント情報の記載は省略しております。
2016/06/23 12:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、4,134百万円(前年同期比19.1%増)で売上高比69.8%となりました。
(営業利益)
営業利益は、140百万円(前年同期比40.7%減)で売上高対営業利益率は2.4%となりました。
2016/06/23 12:00