のれん
連結
- 2019年4月30日
- 3億5875万
- 2020年4月30日 +43.42%
- 5億1454万
個別
- 2019年4月30日
- 1522万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、投資効果の発現する期間を合理的に見積り、3年~5年で均等償却しております。2020/07/31 9:34 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2020/07/31 9:34
前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日) - #3 事業等のリスク
- ⑨ 減損処理の影響について2020/07/31 9:34
当社グループは、2018年4月のHameeコンサルティング株式会社の買収(子会社化)、2019年10月の製造事業の譲受による取得など、事業進展のための様々な投資を行っており、今後も国内及び海外において、企業買収等の投資を継続する可能性があります。当社グループは、慎重な事業評価、契約交渉、社内審議等のプロセスを経たうえで投資等の実行を判断し遂行しておりますが、業績計画との乖離等によって期待されるキャッシュ・フローが生み出せない場合には、のれんの減損が発生するなど、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。このようなリスクに対応するべく、前述の投資判断に加え、投資後のモニタリングを行い、事業計画との乖離が見られた段階で早期に対策を検討・実行していきます。
⑩ 新型コロナウイルス等感染症に関わるリスクについて - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 3,201千円2020/07/31 9:34
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #5 引当金の計上基準
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、投資効果の発現する期間を合理的に見積もり、3年で均等償却しております。2020/07/31 9:34 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 事業年度中の減少額のうち、その主なものは次のとおりであります。
スマートデバイスアクセサリーブランド「AndMesh」事業譲受により取得したのれんの減少10,005千円
3.「当期減少額」欄の( ) 内は内書で、減損損失の計上額であります。2020/07/31 9:34 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、減損損失を175,238千円計上しました。減損損失を計上した主な資産グループは下記となります。2020/07/31 9:34
当社グループは、原則として、事業用資産については継続的に損益の把握を実地している管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 韓国ソウル市 事業用資産 工具、器具及び備品 22,611 のれん・無形資産 142,614
当連結会計年度において、韓国ソウル市にある業務設備等、その他については、当社の連結子会社であるHamee Global Inc.が保有するモバイルアクセサリーブランド関連の資産において、販売状況が減速傾向であったところ、新型コロナウィルスの影響が加わったことにより取得時に想定していた計画を下回って推移したことから、将来キャッシュフローに基づく回収可能性を確認したところ、直近は売上回復に時間を要し損失を出す見込みであること、またモバイルアクセサリー市場におけるビジネスリスク等を考慮した結果、回収可能額まで減額し、減損損失(165,226千円)として特別損失を計上いたしました。尚、割引率は11.6%で計算しております。 - #8 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当社グループが事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業譲受の取得価額と事業譲受による支出(純額)の関係は次のとおりであります。2020/07/31 9:34
当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)流動資産 16,443 千円 固定資産 132,535 のれん 121,809 事業譲受の取得価額 270,789
当社グループが事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業譲受の取得価額と事業譲受による支出(純額)の関係は次のとおりであります。 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2020/07/31 9:34
(注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。前連結会計年度(2019年4月30日) 当連結会計年度(2020年4月30日) 評価性引当額 - 2.6 のれん償却費 - 1.1 その他 - △1.3 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2020/07/31 9:34
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ450,649千円増加し、1,837,777千円(同32.5%増)となりました。この主な要因は、Hamee Globalによる不動産の取得等により建設仮勘定が296,956千万円増加したこと、同社が製造事業を譲受したこと等によりのれんが155,789千円増加したこと、同社によるモバイルアクセサリーブランドの減損処理により顧客関連資産が86,936千円減少したこと、および繰延税金資産が69,153千円増加したこと等によるものであります。
(流動負債) - #11 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2020/07/31 9:34
当連結会計年度中において実施いたしました当社グループののれん及び無形固定資産の取得を含む主な設備投資の総額は1,045,440千円であります。その内訳は、ネクストエンジンの機能強化のための開発等、無形固定資産の取得155,336千円、2019年10月1日付でJEI DESIGN WORKS Inc.より製品製造事業を譲り受けしたことによる、事業譲受による支出395,999千円、金型等、有形固定資産の取得による支出494,105千円です。なお、当社グループは事業区分ごとに資産を配分していないため、事業区分別の記載を省略しております。 - #12 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2020/07/31 9:34
該当事項はありません。 - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結子会社については、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る当連結会計年度の期末要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2020/07/31 9:34
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、投資効果の発現する期間を合理的に見積り、3年~5年で均等償却しております。 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 自社ECサイトにおけるポイントサービスの将来の利用に備えるため、当事業年度末において利用実績率に基づき将来の利用見込み額を計上しております。2020/07/31 9:34
5.のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、投資効果の発現する期間を合理的に見積もり、3年で均等償却しております。