- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益
当連結会計年度における経常利益は、534,999千円(前連結会計年度比16.0%増)となりました。これは主に、営業利益に加えて、営業外収益179,741千円、営業外費用1,776千円を計上したことによるものであります。
親会社株主に帰属する当期純利益
2019/03/28 15:00- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
(1) 前事業年度において、独立掲記しておりました損益計算書の「営業外収益」の「受取補償金」、「受取手数料」、「為替差益」及び「貸倒引当金戻入額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取補償金」3,000千円、「受取手数料」7,350千円、「為替差益」103千円及び「貸倒引当金戻入額」32千円は「その他」として組み替えております。
(2) 従来、投資有価証券売却益は損益計算書の「特別利益」に計上しておりましたが、投資活動に関する事業体制が確立し、売買が経常的に発生することに対応するため、純投資目的に係る投資有価証券売却益は当事業年度より損益計算書の「営業外収益」に計上する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別利益」の「投資有価証券売却益」に表示されていた130,829千円は「営業外収益」の「投資有価証券売却益」として組み替えております。
2019/03/28 15:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
(1) 前連結会計年度において、独立掲記しておりました連結損益計算書の「営業外収益」の「助成金収入」及び「受取補償金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示されていた「助成金収入」3,758千円及び「受取補償金」3,000千円は「その他」として組み替えております。
(2) 従来、投資有価証券売却益は連結損益計算書の「特別利益」に計上しておりましたが、投資活動に関する事業体制が確立し、売買が経常的に発生することに対応するため、純投資目的に係る投資有価証券売却益は当連結会計年度より連結損益計算書の「営業外収益」に計上する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「投資有価証券売却益」に表示されていた130,829千円は「営業外収益」の「投資有価証券売却益」として組み替えております。
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