- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額13,041千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額83,018千円は、本社機能に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2016/10/28 12:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産ファンドへの売却を前提とした投資用不動産に関する事業でありますが、事業を営む特定目的会社ノースイーストが第2四半期連結会計期間において清算結了しております。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△863,108千円には、セグメント間取引消去5,072千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△868,180千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2)セグメント資産の調整額12,518,429千円には、セグメント間取引消去△35,528千円、報告セグメントに配分していない全社資産12,553,957千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社機能に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額10,190千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15,999千円は、本社機能に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/10/28 12:27 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、不動産管理事業における賃貸物流施設であります。
2016/10/28 12:27- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 10~50年
構築物 3~40年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、ソフトウェア(自社利用分)については社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(4) 長期前払費用
定額法2016/10/28 12:27 - #5 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 平成26年8月1日
至 平成27年7月31日) | 当事業年度
(自 平成27年8月1日
至 平成28年7月31日) |
| 建物 | 2,512千円 | 1,379千円 |
| 構築物 | 89 | - |
| 工具、器具及び備品 | 87 | 3 |
| その他 | 289 | - |
| 計 | 2,979 | 1,382 |
2016/10/28 12:27 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2016/10/28 12:27- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
ストラテジック・パートナーズ株式会社
| 流動資産 | 118,164千円 |
| 固定資産 | 24,428 |
| のれん | 168,925 |
特定目的会社ノースイースト
| 流動資産 | 1,338,043千円 |
| 固定資産 | 35,255 |
| 流動負債 | △35,873 |
(※)出資証券の取得(平成26年11月7日)後、みなし取得日(平成26年12月31日)までの間に313,830千円の有償減資による払戻を受けております。
2016/10/28 12:27- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成27年7月31日) | | 当事業年度(平成28年7月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 資産除去債務に対応する有形固定資産 | △28,384 | | △24,217 |
| 差入建設協力金 | △7,849 | | △6,479 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2016/10/28 12:27- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成27年7月31日) | | 当連結会計年度(平成28年7月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 資産除去債務に対応する有形固定資産 | △28,384 | | △24,217 |
| 差入建設協力金 | △7,849 | | △6,479 |
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれています。
2016/10/28 12:27- #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度の「受取利息」は5,020千円、「受取配当金」は4,126千円、「買取債権回収益」は7,453千円、「受取手数料」は1,500千円であります。
前連結会計年度において、区分掲記しておりました特別損失の「固定資産除却損」(前連結会計年度3,371千円)は特別損失総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。
2016/10/28 12:27- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産の部)
当連結会計年度末における流動資産は26,930,079千円となり、前連結会計年度末に比べ7,818,585千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が6,294,931千円、仕掛販売用不動産が1,142,925千円増加したことによるものであります。固定資産は10,524,470千円となり、前連結会計年度末に比べ2,483,244千円増加いたしました。これは主に、投資有価証券が2,281,023千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は37,454,550千円となり、前連結会計年度末に比べ10,301,829千円増加いたしました。
2016/10/28 12:27- #12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都、神奈川県その他の地域において、賃貸用の物流施設、商業施設等(土地を含む)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は182,879千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は2,031千円(特別損益に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は107,560千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2016/10/28 12:27- #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 当連結会計年度(自 平成27年8月1日至 平成28年7月31日) |
| 期首残高 | 206,351千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 3,090 |
| 時の経過による調整額 | 1,455 |
2016/10/28 12:27- #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 6~17年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、ソフトウェア(自社利用分)については社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
④ 長期前払費用
定額法2016/10/28 12:27