有価証券報告書-第12期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)
※3 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグループ化を行いました。
その結果、当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている資産グループ2件について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、無形固定資産(その他)70,254千円、建物及び構築物4,750千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローを3.9%で割り引いて算出し、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれる資産については、回収可能価額を零として評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
| 主な用途 | 種類 | 種類 |
| 事業用資産 | 無形固定資産(その他) | 大阪府大阪市 |
| 商業施設 | 建物及び構築物 | 神奈川県綾瀬市 |
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグループ化を行いました。
その結果、当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている資産グループ2件について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、無形固定資産(その他)70,254千円、建物及び構築物4,750千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローを3.9%で割り引いて算出し、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれる資産については、回収可能価額を零として評価しております。