有価証券報告書-第14期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※2 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、サービス単位を基準とした管理会計上の区分を独立したキャッシュ・フローを産み出す最小の単位として捉え、その単位を基礎にグルーピングする方法を採用しております。
当連結会計年度において、GAMEFEAT事業において、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったのれん及びソフトウェアについて減損損失を認識しております。
当資産グループの減損損失の測定における回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。
なお、前連結会計年度においては、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都江戸川区 | GAMEFEAT事業用資産 | のれん | 44,281 |
| 東京都江戸川区 | GAMEFEAT事業用資産 | ソフトウェア | 11,572 |
当社グループは、サービス単位を基準とした管理会計上の区分を独立したキャッシュ・フローを産み出す最小の単位として捉え、その単位を基礎にグルーピングする方法を採用しております。
当連結会計年度において、GAMEFEAT事業において、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったのれん及びソフトウェアについて減損損失を認識しております。
当資産グループの減損損失の測定における回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。
なお、前連結会計年度においては、該当事項はありません。