テラスカイ(3915)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 製品事業の推移 - 全期間
連結
- 2014年2月28日
- -435万
- 2014年11月30日
- 3624万
- 2015年2月28日 +57.34%
- 5701万
- 2015年5月31日 -50.13%
- 2843万
- 2015年8月31日 +195.18%
- 8393万
- 2015年11月30日 +62.12%
- 1億3608万
- 2016年2月29日 +44.04%
- 1億9601万
- 2016年5月31日 -75.46%
- 4809万
- 2016年8月31日 +96.84%
- 9467万
- 2016年11月30日 +45.95%
- 1億3817万
- 2017年2月28日 +51.22%
- 2億894万
- 2017年5月31日 -75.05%
- 5212万
- 2017年8月31日 +109.64%
- 1億927万
- 2017年11月30日 +8.15%
- 1億1818万
- 2018年2月28日 +15.52%
- 1億3652万
- 2018年5月31日 -82.08%
- 2446万
- 2018年8月31日 +72.44%
- 4218万
- 2018年11月30日 -9.13%
- 3833万
- 2019年2月28日 +58.8%
- 6087万
- 2019年5月31日 +70.6%
- 1億385万
- 2019年8月31日 +76.27%
- 1億8305万
- 2019年11月30日 +48.68%
- 2億7216万
- 2020年2月29日 -1.06%
- 2億6927万
- 2020年5月31日 -39.14%
- 1億6387万
- 2020年8月31日 -3.04%
- 1億5889万
- 2020年11月30日 -13.07%
- 1億3813万
- 2021年2月28日 +14.54%
- 1億5821万
- 2021年5月31日 -98.76%
- 196万
- 2021年8月31日
- -959万
- 2021年11月30日 -433.68%
- -5119万
- 2022年2月28日 -101.35%
- -1億308万
- 2022年5月31日
- -1396万
- 2022年8月31日 -60.69%
- -2243万
- 2022年11月30日 -343.62%
- -9953万
- 2023年2月28日 -39.27%
- -1億3862万
- 2023年5月31日
- -4858万
- 2023年8月31日
- -4790万
- 2023年11月30日 -207.67%
- -1億4738万
- 2024年2月29日 -28.92%
- -1億9001万
- 2024年5月31日
- -8590万
- 2024年8月31日 -11.78%
- -9602万
- 2025年2月28日
- -6871万
- 2025年8月31日 -17.78%
- -8093万
- 2026年2月28日 -56.03%
- -1億2627万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、社内にサービス・製品別の事業部門を置き、各事業部門及び連結子会社は、取り扱うサービス・製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/05/25 15:30
従って、当社グループは、事業部門及び連結子会社を基礎としたサービス・製品別のセグメントから構成されており、「ソリューション事業」、「製品事業」の2つを報告セグメントとしております。
また、その内容につきましては、次のとおりであります。 - #2 事業の内容
- このように、引き続きクラウド市場が拡大する環境の下、当社グループにおいてはクラウドのリーディングカンパニーとして、国内屈指のSalesforce認定技術者を育成、業種・業態・企業規模を問わずクラウド導入のコンサルティングから、カスタマイズ、インテグレーションまで、多数のクラウド導入実績を積み重ねて参りました。その結果、多くの企業様より信頼をいただき、Salesforce、AWS等クラウドサービスの導入実績は、累計で23,000件を突破いたしております。2026/05/25 15:30
① ソリューション事業会社名 セグメント 事業内容 株式会社テラスカイ(当社) ソリューション事業 ・Salesforceをはじめとしたクラウドサービスを最大限に活用できるITシステム企画を支援するクラウドコンサルティングサービス。・Salesforceに特化したクラウドインテグレーションの提供及び保守。・クラウドにおけるERP(注1)システムの導入、インテグレーション及び保守。 製品事業 ・クラウドサービス(概要については次項②製品事業をご参照ください)の開発、販売及び保守。 株式会社スカイ365(連結子会社) ソリューション事業 ・クラウドに特化したMSPサービス(注2)の提供。
当社グループが展開するソリューション事業は、「クラウドコンサルティング」、「クラウドインテグレーション」、「クラウドERP」の3サービスを中心として提供しております。特に、「クラウドインテグレーション」は、当社が株式会社セールスフォース・ドットコム(株式会社セールスフォース・ジャパン)のパートナーとして創業して以来の継続事業であり、当社事業を牽引する構造となっております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、以下のとおりです。2026/05/25 15:30
当社及び連結子会社は、ソリューション事業及び製品事業の2つの事業セグメントで構成しております。
・ソリューション事業 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/05/25 15:30
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)報告セグメント ソリューション 製品事業 計 一時点で移転される財及びサービス 22,200 32,576 54,776
(単位:千円) - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/05/25 15:30
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パート社員、派遣社員を含む。)は、臨時雇用者数の総数が従業員数の100分の10未満のため、記載を省略しております。2026年2月28日現在 ソリューション事業 1,408 製品事業 143 全社(共通) 57
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/05/25 15:30
1998年4月 コマツソフト株式会社(現クオリカ株式会社)入社 2022年1月 同 顧問 2022年4月 当社入社 専務執行役員製品事業ユニット長 2023年5月 当社取締役専務執行役員(現任)株式会社エノキ取締役 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ グローバルな事業展開の促進2026/05/25 15:30
当社グループでは、製品事業において国内市場における継続的なシェアの拡大を図っておりますが、中長期的な視点から当社グループの更なる成長を図るとき、海外市場への進出が重要であると考え、今後クラウド市場の成長が期待されるアジア地域においてはタイに法人を設立しております。
④ 安定した収益基盤の強化 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるソリューション事業の売上高は、当社によるSalesforceの導入開発事業、株式会社BeeXが行うSAPのクラウド・マイグレーション事業及び、セールスフォースエンジニア派遣の株式会社テラスカイ・テクノロジーズの業績が拡大したことで、26,020,682千円(前年同期比13.4%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、量子コンピュータ(注3)関連の研究開発を行う株式会社Quemixと、TerraSky(Thailand)Co.,Ltd.(タイ法人)の営業損失を取り込みながら、3,213,441千円(前年同期比9.7%増)となりました。2026/05/25 15:30
(製品事業)
当連結会計年度における製品事業は、「mitoco(ミトコ)」を始めとする当社の全製品のサブスクリプション売上が対前年比で増加いたしました。結果として売上高は、2,254,367千円(前年同期比14.2%増)となりました。セグメント損失(営業損失)は、引き続き「mitoco ERP」等へ積極投資していることにより、126,279千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)68,714千円)となりました。 - #9 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 5.当社では、迅速かつ効率的な業務執行を行うため、執行役員制度を導入しております。提出日現在の執行役員は、以下のとおりであります。※印は取締役兼務者であります。2026/05/25 15:30
役名 職名 氏名 ※副社長執行役員 CI事業ユニット長 宮田 隆司 ※専務執行役員 製品事業ユニット長 山田 誠 ※専務執行役員 クラウドインテグレーション統括本部長 今岡 純二 - #10 設備投資等の概要
- セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2026/05/25 15:30
(注)設備投資額には、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。セグメントの名称 設備投資額(千円) ソリューション事業 212,041 製品事業 632,919 全社共通 26,106
上記のうち、当連結会計年度に積極的に設備投資を行ったものは、次のとおりであります。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、以下のとおりです。2026/05/25 15:30
当社は、ソリューション事業及び製品事業の2つの事業セグメントで構成しております。
・ソリューション事業 - #12 重要な契約等(連結)
- (2)合意の目的2026/05/25 15:30
互いに協力して、テラスカイのSalesforce関連のクラウドソリューション・製品事業に係る戦略的計画及び活動を一体的に実行・推進することにより両当事者の企業価値を向上させるため。
(3)取締役会における検討状況その他の当社における合意に係る意思決定に至る過程 - #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1)金融商品に対する取組方針2026/05/25 15:30
当社グループは、主にソリューション事業及び製品事業を行うための設備投資や運転資金について、必要な資金を銀行借入や新株発行により調達しております。また、一時的な余資につきましては短期的な預金に限定して保有しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク