売上高
連結
- 2016年2月29日
- 19億979万
- 2017年2月28日 +47.65%
- 28億1975万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/05/29 15:04
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 事業の内容
- 当社グループが展開するソリューション事業は、「クラウドインテグレーション」、「クラウドコンサルティング」、「クラウドERP」の3サービスを中心として提供しております。特に、「クラウドインテグレーション」は、当社が株式会社セールスフォース・ドットコムのパートナーとして創業して以来の継続事業であり、当社事業を牽引する構造となっております。2017/05/29 15:04
なお、ソリューション事業の売上高及び前期比を示すと、以下のとおりであります。
・クラウドインテグレーション決算期 第9期 第10期 第11期 売上高(千円) 1,231,999 1,909,793 2,819,751 前期比(%) 147.8 155.0 147.6 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2017/05/29 15:04
(概算額の算定方法)売上高 51,151千円 営業利益 △20,959 経常利益 △20,624 税金等調整前当期純利益 △22,054 親会社株主に帰属する当期純利益 △14,787 1株当たり当期純利益 △5.38円
企業結合が連結会計年度開始の日に開始したと仮定して算定した売上高及び営業利益と取得企業の連結損益計算書における売上高及び営業利益との差額を影響の概算額としております。 - #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準(工事の進捗率の見積は原価比例法)を、その他のプロジェクトについては工事完成基準を適用しております。2017/05/29 15:04 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/05/29 15:04 - #6 業績等の概要
- 当社グループが注力するクラウド(注1)サービス市場は、2015年度における国内のクラウドサービスの市場全体の規模が、対前年度比33.7%増の1兆108億円となり市場が大きく成長。クラウドの持つコストメリットやスピードメリットを背景に、既存システムのクラウド移行が加速する結果、2020年度までの年平均成長率は27.4%となると予測。2018年度は2兆1,750億円と2兆円を超え、2020年度には2015年度比3.4倍の3兆3,882億円と3兆円を超える市場に成長すると予測されております(MM総研「国内クラウドサービス需要動向(2016年版)」)。2017/05/29 15:04
クラウドサービスの中でも、当社グループが主力分野としている米国Salesforce.com社(注2)は、2017会計年度の売上高を再度上方修正し、前年同期比26%増の83億9,000万ドルと発表するなど、SaaS(注3)、 PaaS (注4)市場で引き続き急速に成長しております。又、IaaS(注5)分野最大手の、米国Amazon社は、2017会計年度のAmazon Web Services(AWS)(注6)の売上高を前年同期比55%増の122億1,900万ドルと発表、Amazonが2015年春にAWS部門単独の業績を公表するようになってから、継続して急速な成長を続けております。
クラウド市場が急速に拡大する環境の下、当社グループにおいてはクラウドのリーディングカンパニーとして、国内屈指のSalesforce認定技術者を育成、業種・業態・企業規模を問わずクラウド導入のコンサルティングから、カスタマイズ、インテグレーションまで、確実なクラウド導入を積み重ねてきました。その結果、多くの企業様より信頼をいただき、Salesforce等クラウドサービスの導入実績が累計で2,000件を突破いたしております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動資産)2017/05/29 15:04
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末より437,916千円増加し、1,772,746千円となりました。これは主に、現金及び預金の増加121,867千円、売上高が増加したことによる売掛金の増加192,519千円、前払費用の増加106,257千円によるものであります。
(固定資産) - #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準(工事の進捗率の見積は原価比例法)を、その他のプロジェクトについては工事完成基準を適用しております。2017/05/29 15:04 - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2017/05/29 15:04
前事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 当事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) 売上高 200 千円 51,138 千円 売上原価 280 95,632 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社サーバーワークスであり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2017/05/29 15:04
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)(単位:千円) 純資産合計 1,086,869 売上高 671,344 税引前当期純利益金額 2,322
1. 関連当事者との取引