有価証券報告書-第14期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
当社のAWS(アマゾンウェブサービス)事業
(2)効力発生日
2019年3月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社、株式会社BeeX(当社の連結子会社)を承継会社とする吸収分割(簡易吸収分割)
(4)結合後企業の名称
株式会社BeeX
(5)その他取引の概要に関する事項
当社の本会社分割事業においては、米国大手クラウド企業Amazon Web Services, I nc.が提供するAWSソリューションをAWS Partner Network (APN)アドバンスドコンサルティングパートナーとして、顧客企業のシステム開発やクラウド基盤の構築・改善を行って参りました。BeeX社はAPNアドバンスドコンサルティングパートナーとして、「ITトランスフォーメーション」、「ポストモダンERP」という2つのテーマを軸に、基幹システムクラウド化サービスを展開して参りました。この度、本会社分割事業をBeeX社に本会社分割により承継させることで、グループ内のAWS関連のサービスをBeeX社に統合し、顧客に対して最適なシステムやクラウド基盤を構築できる体制の確立によってスケールメリットを生かしたAWSソリューションを提案、AWS関連事業の成長を加速し、収益力の向上を目指してまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
当社は2019年5月16日付けで、株式会社Cuonの全株式を取得し、子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社Cuon
事業内容:WEB、システムコンサルティング、開発事業
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社Cuon(クオン、以下Cuon)は、2010年の創業以来、Ruby on Railsによる開発実績と独自開発のフレームワークを活用したシステムを高品質・短納期で実現する会社であり、又、セールスフォース・ドットコムの製品・サービスの導入及び既存システムとの連携などに関するコンサルティングサービスを提供するなど、100プロジェクト以上の開発経験を有している会社です。
当社は、Cuonの技術・開発力を評価するとともに、様々な分野の企業との取引実績があることから、同社が当社グループに合流することで、クラウドシステム開発事業の開発体制の強化に資すると考えております。Cuonが当社グループに合流することで、財務基盤が安定し人員体制の拡大が容易になり、また、当社グループとの技術交流や協業を通じて、一層の技術・開発力の向上並びにクラウド関連プロジェクトへの共同取り組みなどにより事業基盤が強化されると考えるに至り、合意に至ったものであります。
(3)企業結合日
2019年5月16日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年6月1日から2020年2月29日まで
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 1,728千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
186,971千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法および償却期間
6年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
当社のAWS(アマゾンウェブサービス)事業
(2)効力発生日
2019年3月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社、株式会社BeeX(当社の連結子会社)を承継会社とする吸収分割(簡易吸収分割)
(4)結合後企業の名称
株式会社BeeX
(5)その他取引の概要に関する事項
当社の本会社分割事業においては、米国大手クラウド企業Amazon Web Services, I nc.が提供するAWSソリューションをAWS Partner Network (APN)アドバンスドコンサルティングパートナーとして、顧客企業のシステム開発やクラウド基盤の構築・改善を行って参りました。BeeX社はAPNアドバンスドコンサルティングパートナーとして、「ITトランスフォーメーション」、「ポストモダンERP」という2つのテーマを軸に、基幹システムクラウド化サービスを展開して参りました。この度、本会社分割事業をBeeX社に本会社分割により承継させることで、グループ内のAWS関連のサービスをBeeX社に統合し、顧客に対して最適なシステムやクラウド基盤を構築できる体制の確立によってスケールメリットを生かしたAWSソリューションを提案、AWS関連事業の成長を加速し、収益力の向上を目指してまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
当社は2019年5月16日付けで、株式会社Cuonの全株式を取得し、子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社Cuon
事業内容:WEB、システムコンサルティング、開発事業
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社Cuon(クオン、以下Cuon)は、2010年の創業以来、Ruby on Railsによる開発実績と独自開発のフレームワークを活用したシステムを高品質・短納期で実現する会社であり、又、セールスフォース・ドットコムの製品・サービスの導入及び既存システムとの連携などに関するコンサルティングサービスを提供するなど、100プロジェクト以上の開発経験を有している会社です。
当社は、Cuonの技術・開発力を評価するとともに、様々な分野の企業との取引実績があることから、同社が当社グループに合流することで、クラウドシステム開発事業の開発体制の強化に資すると考えております。Cuonが当社グループに合流することで、財務基盤が安定し人員体制の拡大が容易になり、また、当社グループとの技術交流や協業を通じて、一層の技術・開発力の向上並びにクラウド関連プロジェクトへの共同取り組みなどにより事業基盤が強化されると考えるに至り、合意に至ったものであります。
(3)企業結合日
2019年5月16日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年6月1日から2020年2月29日まで
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 300,000千円 |
| 取得原価 | 300,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 1,728千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
186,971千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法および償却期間
6年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 153,347千円 |
| 固定資産 | 12,070千円 |
| 資産合計 | 165,417千円 |
| 流動負債 | 52,388千円 |
| 負債合計 | 52,388千円 |
7.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。