有価証券報告書-第14期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)

【提出】
2020/05/28 15:00
【資料】
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【項目】
150項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、社内にサービス・製品別の事業部門を置き、各事業部門及び連結子会社は、取り扱うサービス・製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、事業部門及び連結子会社を基礎としたサービス・製品別のセグメントから構成されており、「ソリューション事業」、「製品事業」の2つを報告セグメントとしております。
また、その内容につきましては、次のとおりであります。
事業区分区分に属する事業内容
ソリューション事業クラウドシステムの構築、導入支援及び保守
製品事業自社クラウドサービスの開発、販売及び保守

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
ソリューション
事業
製品事業
売上高
外部顧客への売上高5,395,6591,163,0186,558,677-6,558,677
セグメント間の
内部売上高又は振替高
-----
5,395,6591,163,0186,558,677-6,558,677
セグメント利益756,40360,872817,276△691,710125,566
セグメント資産4,573,003662,5455,235,548394,8945,630,443
その他の項目
減価償却費36,239245,143281,38335,436316,819
のれんの償却額6,666-6,666-6,666
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
77,229191,588268,818326,868595,686

(注)1.(1)セグメント利益の調整額△691,710千円は、内部取引消去額14,898千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△706,608千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額394,894千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び管理部門に係る資産等であります。
(3)「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度に係るセグメント資産については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。
(4)減価償却費の調整額35,436千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額326,868千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益の調整後の金額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
ソリューション
事業
製品事業
売上高
外部顧客への売上高7,614,9131,685,4869,300,399-9,300,399
セグメント間の
内部売上高又は振替高
-4,2754,275△4,275-
7,614,9131,689,7619,304,674△4,2759,300,399
セグメント利益1,186,597269,2751,455,873△730,530725,342
セグメント資産13,341,9441,113,23614,455,180990,52815,445,708
その他の項目
減価償却費54,107269,662323,77022,796346,567
のれんの償却額30,038-30,038-30,038
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
141,236328,904470,1412,404472,546

(注)1.(1)セグメント利益の調整額△730,530千円は、内部取引消去額209千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△730,740千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額990,528千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額22,796千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,404千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益の調整後の金額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
トヨタ自動車株式会社1,106,739ソリューション事業及び製品事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ソリューション
事業
製品事業
当期末残高44,999-44,999-44,999

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ソリューション
事業
製品事業
当期末残高201,932-201,932-201,932

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
該当事項はありません。

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