四半期報告書-第14期第1四半期(平成31年3月1日-令和1年5月31日)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、2019年6月13日開催の取締役会において、下記の通り子会社を設立することを決議いたしました。
1.子会社設立の目的
テラスカイグループの将来的な事業ポートフォリオを拡大し、非連続な成長を目指すため、量子コンピュータに関する新事業を行うため。
2.設立する子会社の概要
(子会社の設立)
当社は、2019年6月24日開催の取締役会において、TSV1号投資事業有限責任組合(以下、「TSV1号ファンド」という。)の組成を決議いたしました。
1.目的
有望なスタートアップ企業への投資育成事業は、当社グループの持続的な成長に欠かせないものと考え、今回、TSV1号ファンドを組成することといたしました。
TSV1号ファンドは、主に国内の未上場クラウド関連分野のスタートアップ企業を投資対象とし、当ファンドの設立趣旨に賛同してファンドに出資をする他の出資者とも協業して、当社グループによる経営支援によって投資先と成功を共有し、クラウドビジネスの発展に貢献してまいります。
2.TSV1号ファンドの概要
3.日程
(譲渡制限付株式報酬としての新株式発行)
当社は、2019年5月24日開催の当社取締役会において、譲渡制限付株式報酬として新株式の発行を行うことについて、下記のとおり決議し、2019年6月24日に払い込みが完了いたしました。
1.発行の概要
2.発行の目的及び理由
当社は、2019年3月25日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除きます。以下同じ。)に対して当社の中長期的な企業価値及び株主価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆さまと一層の価値共有を進めることを目的として、当社の取締役を対象とする新たな報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)を導入することを決議し、また、2019年5月24日開催の第13回定時株主総会において、本制度に基づき、譲渡制限付株式の付与に係る現物出資財産として、既存の金銭報酬枠とは別枠で、当社の取締役に対して年額100,000千円以内の金銭報酬債権を支給すること及び譲渡制限付株式の譲渡制限期間として3年間から5年間までの間で当社の取締役会が定める期間とすることにつき、ご承認をいただいております。
(子会社の設立)
当社は、2019年6月13日開催の取締役会において、下記の通り子会社を設立することを決議いたしました。
1.子会社設立の目的
テラスカイグループの将来的な事業ポートフォリオを拡大し、非連続な成長を目指すため、量子コンピュータに関する新事業を行うため。
2.設立する子会社の概要
| (1) | 名称 | 株式会社Quemix |
| (2) | 所在地 | 東京都中央区日本橋2-11-2 |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 竹澤 聡志(当社取締役) |
| (4) | 事業内容 | 量子コンピューターの研究と企業向けソリューション提案 |
| (5) | 資本金 | 50,000千円 |
| (6) | 設立年月日 | 2019年6月19日 |
| (7) | 大株主及び持株比率 | 当社 100% |
(子会社の設立)
当社は、2019年6月24日開催の取締役会において、TSV1号投資事業有限責任組合(以下、「TSV1号ファンド」という。)の組成を決議いたしました。
1.目的
有望なスタートアップ企業への投資育成事業は、当社グループの持続的な成長に欠かせないものと考え、今回、TSV1号ファンドを組成することといたしました。
TSV1号ファンドは、主に国内の未上場クラウド関連分野のスタートアップ企業を投資対象とし、当ファンドの設立趣旨に賛同してファンドに出資をする他の出資者とも協業して、当社グループによる経営支援によって投資先と成功を共有し、クラウドビジネスの発展に貢献してまいります。
2.TSV1号ファンドの概要
| (1)名称 | TSV1号投資事業有限責任組合 | |
| (2)所在地 | 東京都中央区日本橋二丁目11番2号 | |
| (3)設立根拠 | 投資事業有限責任組合契約に関する法律に基づく投資事業有限責任組合の設立 | |
| (4)組成目的 | ベンチャー企業への投資 | |
| (5)組成年月日 | 2019年6月28日 | |
| (6)募集総額(出資額) | 1,000,000千円(予定) | |
| (7)出資者・出資比率・出資者の概要(予定) | 株式会社テラスカイ:100,000千円(10.0%) 株式会社テラスカイベンチャーズ:1,000千円(0.1%) 日本アジア投資株式会社:100,000千円(10.0%) 他 | |
| (8)業務執行組合員の概要 | 名称 | 株式会社テラスカイベンチャーズ |
| 所在地 | 東京都中央区日本橋二丁目11番2号 | |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 塚田 耕一郎 | |
| 事業内容 | 投資事業 | |
| 資本金 | 10,000千円 | |
| (9)当該ファンドとの関係 | 資本関係 | 当社が100,000千円を出資し、株式会社テラスカイベンチャーズが1,000千円を出資する予定です。 |
| 人的関係 | 無限責任組合員である株式会社テラスカイベンチャーズに当社より代表取締役1名、取締役3名を派遣しています。 | |
| 取引関係 | 株式会社テラスカイベンチャーズに対して管理報酬を支払います。 |
3.日程
| (1)取締役会決議日 | 2019年6月24日 |
| (2)設立日 | 2019年6月28日 |
| (3)募集完了予定日 | 未定(ファーストクローズは2019年7月中を予定) |
(譲渡制限付株式報酬としての新株式発行)
当社は、2019年5月24日開催の当社取締役会において、譲渡制限付株式報酬として新株式の発行を行うことについて、下記のとおり決議し、2019年6月24日に払い込みが完了いたしました。
1.発行の概要
| (1)払込期日 | 2019年6月24日 |
| (2)発行する株式の種類及び株式数 | 当社普通株式 10,000株 |
| (3)発行価額 | 1株につき1,568円 |
| (4)発行価額の総額 | 15,680,000円 |
| (5)割当先 | 業務執行取締役1名 10,000株 |
| (6)譲渡制限期間 | 2019年6月24日~2023年6月24日 |
| (7)その他 | 本新株発行については、金融商品取引法による有価証券通知書を提出しております。 |
2.発行の目的及び理由
当社は、2019年3月25日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除きます。以下同じ。)に対して当社の中長期的な企業価値及び株主価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆さまと一層の価値共有を進めることを目的として、当社の取締役を対象とする新たな報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)を導入することを決議し、また、2019年5月24日開催の第13回定時株主総会において、本制度に基づき、譲渡制限付株式の付与に係る現物出資財産として、既存の金銭報酬枠とは別枠で、当社の取締役に対して年額100,000千円以内の金銭報酬債権を支給すること及び譲渡制限付株式の譲渡制限期間として3年間から5年間までの間で当社の取締役会が定める期間とすることにつき、ご承認をいただいております。