- 6166
- 2026/09/04
- 時価
- 74億円
- PER 予
- -倍
- 2016年以降
- 赤字-1598.67倍
(2016-2026年) - PBR
- 8.05倍
- 2016年以降
- 赤字-39.7倍
(2016-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高
連結
- 2016年3月31日
- 68億3696万
- 2017年3月31日 -26.98%
- 49億9260万
個別
- 2016年3月31日
- 54億3870万
- 2017年3月31日 -36.26%
- 34億6641万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2017/06/26 15:29
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/06/26 15:29
(注)Suzhou GCL Photovoltaic Technology Co., Ltd (中国)が主な販売先であります。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 GCLグループ 1,008,857 電子材料スライス周辺事業 - #3 事業等のリスク
- (10)海外(中国)への事業展開等について2017/06/26 15:29
当社グループの連結売上高における海外向けの売上高の割合は、特に中国市場において高まる傾向にあります。中国における事業活動においては、税制、貿易、労働、環境に関する法令や規制等の変更、為替政策動向、経済情勢、政情不安や事業環境の不確実性などのリスクを十分に回避することができない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(11)為替相場の変動について - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8. 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2017/06/26 15:29
(影響額の算定方法)売上高 475,772 千円 営業損失(△) △114,241 千円 経常損失(△) 18,164 千円 親会社株主に帰属する当期純損失(△) △277,762 千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/26 15:29 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2017/06/26 15:29
- #7 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用情勢の継続的な改善や、設備投資、生産及び輸出の持ち直し等により緩やかな成長の動きが見られました。一方では、米国新政権による経済政策の転換、欧州における政治情勢の不安定化、中東及び朝鮮半島の地政学リスクの高まり等により、国内外の景気先行きは不確実性が増しております。2017/06/26 15:29
このような状況の中で、当社グループは、主力事業である電子材料スライス周辺事業において、主要顧客との間における販売単価の交渉過程で生じた取引量の減少、また、中国における太陽電池用シリコンウエハメーカーによるウエハの供給過剰感が顕在化したことにより、従来の主要顧客に代わる新規大口顧客との取引開始に時間を要したことから、前連結会計年度に比べ売上高が大幅に減少することとなりました。
また、利益面は、売上高の減少に伴う悪化に加え、主力製品のダイヤモンドワイヤの仕様変更に伴う棚卸資産の評価減の実施(813百万円)、また、平成28年12月末に連結子会社化した中超住江デバイス・テクノロジー株式会社の業況悪化にともなう、持分法による投資損失の発生(195百万円)、減損損失の計上(83百万円)等により大幅に悪化する結果となりました。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/06/26 15:29
当社グループが目標とする主要な経営指標は、高収益体質を目指し、売上高営業利益率及び営業利益額の成長率としております。将来的には、運転資本の圧縮と合わせ営業キャッシュ・フローの拡大を図り、その範囲内で成長のための投資を実現することで、資本効率を着実に向上させていく所存です。常に付加価値の高い製品・サービスが提供できるよう営業利益率の向上に努めるとともに、営業利益の絶対額を高めるべく事業規模を拡大していくことで、企業価値の最大化を図ってまいります。
(3)中長期的な経営戦略等 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2017/06/26 15:29
売上高は、前連結会計年度に比べ27.0%減収の4,992百万円となりました。
セグメント別では、電子材料スライス周辺事業の売上高は、当第3四半期以降、主力製品であるダイヤモンドワイヤの受注、販売ともに回復傾向を辿り、平成29年1月以降各月の販売数量は従来のピークを上回っておりますが、新規大口顧客との取引開始に時間を要したことから、売上高が大幅に減少した結果、前連結会計年度に比べ39.0%減収の2,934百万円となりました。特殊精密機器事業の売上高は、実装機向けノズル、工作機械向け耐摩工具ともに堅調な出荷状況であった結果、前連結会計年度に比べ0.6%減収の645百万円となりました。化学繊維用紡糸ノズル事業の売上高は、国内外ともに各種ノズルの受注が堅調に推移した結果、前連結会計年度に比べ2.9%増収の1,411百万円となりました。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 2017/06/26 15:29
営業取引による取引高 売上高 224,312 千円 1,313,894 千円 仕入高 82,173 千円 149,863 千円