- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2018/06/25 13:08- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/25 13:08- #3 引当金の計上基準
この変更は、今後の中期的な人員計画等を勘案した結果、従業員規模が拡大していくものと見込まれる等から、今後は原則法による退職給付債務の計算結果に一定の高い水準の信頼性が得られるものと判断したためであります。
この結果、従来の方法によった場合と比べ当事業年度末における退職給付引当金が29,283千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が同額減少しております。
(5) 役員退職慰労引当金
2018/06/25 13:08- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループの主力製品であるダイヤモンドワイヤは、需要の拡大と並行して価格競争の厳しさが増しており、利益率が低下傾向にあります。当社グループは、拡大するダイヤモンドワイヤ市場で一定のシェアを確保することと合わせ、新規事業の創出ならびに既存事業における高付加価値製品の拡販に注力することで事業規模を拡大するとともに、売上高営業利益率10%の継続的な実現を目指してまいります。
(3) 中長期的な経営戦略等
2018/06/25 13:08- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、世界経済の回復基調を受け、生産及び輸出が好調に推移するとともに、雇用情勢の継続的な改善や、設備投資、個人消費の持ち直し等により緩やかな成長の動きが見られました。また、米国による保護主義的な政策の推進、欧米政治情勢の不安定化、朝鮮半島情勢の緊迫化等の不安要素が継続して存在したものの、安定した為替相場にも支えられ企業業績は順調に拡大しました。
このような状況下、当社グループの当連結会計年度における売上高は12,140百万円(前期比143.2%増)、営業利益は1,570百万円(前期は1,653百万円の営業損失)、経常利益は1,365百万円(前期は1,803百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,381百万円(前期は2,075百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
前期から大幅に業績が改善した主な要因は、主力事業である電子材料スライス周辺事業におけるダイヤモンドワイヤの需要拡大、一昨年12月に開設した沖縄工場の本格稼働や継続的な設備投資による増産効果及び強力に推進した原価低減策によるものであります。
2018/06/25 13:08- #6 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
この変更は、今後の中期的な人員計画等を勘案した結果、従業員規模が拡大していくものと見込まれる等から、今後は原則法による退職給付債務の計算結果に一定の高い水準の信頼性が得られるものと判断したためであります。
この結果、従来の方法によった場合と比べ当連結会計年度末における退職給付に係る負債が29,283千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が同額減少しております。
2018/06/25 13:08