- 6166
- 2026/09/04
- 時価
- 74億円
- PER 予
- -倍
- 2016年以降
- 赤字-1598.67倍
(2016-2026年) - PBR
- 8.05倍
- 2016年以降
- 赤字-39.7倍
(2016-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高
連結
- 2019年3月31日
- 48億942万
- 2020年3月31日 -41.84%
- 27億9731万
個別
- 2019年3月31日
- 32億232万
- 2020年3月31日 -52.84%
- 15億1023万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 電子材料スライス周辺事業は、主にソーラーパネル用シリコンウエハ等のスライス加工用のダイヤモンドワイヤを生産しておりましたが、事業環境の悪化に伴い、2019年12月までに当該製品の生産事業から撤退しております。特殊精密機器事業は、主に電子部品実装機用のノズル及び装着ヘッド周辺部品、産業工作機械用の基幹部品を生産しております。化学繊維用紡糸ノズル事業は、主に化学繊維用の紡糸ノズル等を生産しております。2020/06/22 15:04
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/06/22 15:04
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 天津縦偉商貿有限公司 332,805 電子材料スライス周辺事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
当第4四半期連結会計期間より、従来、株式会社中村超硬の本社経費の配賦基準を主に電子材料スライス周辺事業と特殊精密機器事業の売上割合としておりましたが、対象セグメントに所属する従業員数割合に変更し、対象セグメントの利益又は損失を算定しております。当該変更は、ダイヤモンドワイヤ生産事業からの撤退ならびに関連部門に所属する従業員の希望退職が2019年12月で完了したことに伴うものであります。
これにより、従来の方法と比べて、電子材料スライス周辺事業において22,891千円、その他において7,025千円セグメント損失が増加し、特殊精密機器事業において29,916千円セグメント利益が増加しております。2020/06/22 15:04 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2020/06/22 15:04
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (金額単位:百万円)2020/06/22 15:04
「上記予想数値策定における前提」売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 2021年3月期予想 3,350 300 200 700 2020年3月期実績 2,797 △578 △716 △600 増減額 552 878 916 1,300 増減率(%) 19.8 - - -
① 電子材料スライス周辺事業 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、人手不足を背景とした雇用情勢の改善や生産性向上に向けた設備投資ニーズの継続等により、内需は底堅く推移していたものの、米中間の貿易問題や英国のEU離脱問題等により、外需環境は厳しい状況が継続しました。さらに、2020年に入り、新型コロナウイルス感染拡大の影響が全世界に急速な広がりを見せており、今後の経済に対する不透明感が一層深まっております。2020/06/22 15:04
このような状況下、当社グループは、電子材料スライス周辺事業において、大幅に販売単価が下落した太陽光発電向けダイヤモンドワイヤ生産事業からの撤退を2019年9月に決議し、同事業における希望退職を募るとともに、合わせて同事業の主力工場であった和泉工場を2020年3月に売却いたしました。これら事業構造改革実施の影響等により、売上高は前連結会計年度を大きく下回る結果となりました。また、損益面については、ダイヤモンドワイヤ生産事業からの撤退に伴う減収による影響に加え、中国の江蘇三超社に対する設備売却に係る費用や事業撤退、工場閉鎖・移転等に伴う構造改革費用の計上、また、新型コロナウイルス感染拡大に伴う検収手続き遅延による影響により、同設備売却等に係る対価の計上額が当初想定を下回ったこと等により、固定資産の減損処理等を行った2019年3月期から損失額は減少しているものの、引き続き損失を計上する結果となりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は2,797百万円(前年同期比41.8%減)、営業損失は578百万円(前年同期は4,193百万円の営業損失)、経常損失は716百万円(前年同期は4,263百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は600百万円(前年同期は9,721百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2020/06/22 15:04
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 905,703 千円 29,428 千円 仕入高 207,826 千円 10,571 千円