- 6166
- 2026/09/04
- 時価
- 74億円
- PER 予
- -倍
- 2016年以降
- 赤字-1598.67倍
(2016-2026年) - PBR
- 8.05倍
- 2016年以降
- 赤字-39.7倍
(2016-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高
連結
- 2022年3月31日
- 40億3838万
- 2023年3月31日 -17.74%
- 33億2215万
個別
- 2022年3月31日
- 10億2324万
- 2023年3月31日 +4.87%
- 10億7303万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 特殊精密機器事業は、主に電子部品実装機用のノズル及び装着ヘッド周辺部品、産業工作機械用の基幹部品を生産しております。化学繊維用紡糸ノズル事業は、主に化学繊維用の紡糸ノズルや不織布製造装置及び不織布関連ノズル等を生産しております。電子材料スライス周辺事業は、半導体向けダイヤモンドワイヤの生産やダイヤモンドワイヤ製造装置の販売を行っております。マテリアルサイエンス事業は、ナノサイズゼオライトの開発・販売を行っております。2023/06/26 15:42
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/06/26 15:42
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。 - #3 事業等のリスク
- (1)海外取引の拡大に関するリスク2023/06/26 15:42
当社グループの連結売上高に占める海外販売の比率は、当連結会計年度において43.2%と高く、当社グループが扱う製品の市場動向を鑑みると、今後も海外志向は強まっていくものと考えております。そのため、当社グループでは、取引慣行の違いによるトラブルを未然に回避するため各種契約に係る法務チェックを強化するとともに、債権回収の安全を図るため前受金の割合を高める等、与信管理を徹底しております。また、他にも地政学的要因などにより、海外での営業活動や製品の出荷に影響が出る可能性があります。
海外取引においては予期せぬトラブルが発生する可能性があり、これらのトラブルが顕在化した場合、当社グループの業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/26 15:42 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2023/06/26 15:42
- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/26 15:42
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 税務上の繰越欠損金 2,852,346 千円 2,959,816 千円 売上高の益金算入 4,717 千円 - 千円 その他 1,430 千円 1,059 千円
前事業年度(2022年3月31日) - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/26 15:42
(注)1 評価性引当金が46,450千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において固定資産減損損失に係る評価性引当額が34,115千円減少したものの、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が106,629千円増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 研究開発用設備 7,358 千円 5,254 千円 売上高の益金算入 4,717 千円 - 千円 減価償却超過額 5,467 千円 - 千円
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (金額単位:百万円)2023/06/26 15:42
① 特殊精密機器事業2024年3月期通期 対前年同期増減率(%) 売上高 3,600 8.4 営業利益 100 201.6
耐摩工具関連分野、産業機械向け実装機用ノズル分野ともに、中国経済停滞や世界的な半導体不足の影響を受け、当期においては厳しい受注環境となり、次期についても当面の間は厳しい事業環境が継続するものと見ておりますが、既存顧客に対する営業活動を強化するとともに、特定商社を通じた半導体製造装置分野や自動車産業分野での売上拡大を目指してまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは、化学繊維用紡糸ノズル事業において、風力発電用ブレード向け炭素繊維用紡糸ノズルの売上を中心に堅調に推移いたしましたが、特殊精密機器事業においては、中国経済の停滞や世界的な半導体不足の影響などを受け厳しい事業環境となりました。2023/06/26 15:42
これらの結果、当連結会計年度における売上高は3,322百万円(前年同期比17.7%減)、営業利益は33百万円(前年同期比89.4%減)、経常利益は65百万円(前年同期比80.6%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は124百万円(前年同期は257百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
- ・化学繊維用紡糸ノズル事業2023/06/26 15:42
化学繊維用紡糸ノズル事業では、新型コロナウイルス感染拡大に起因したマスク特需は終息し、前期と比較し売上高が減少しているものの、風力発電用ブレード向け炭素繊維用紡糸ノズルの売上は伸長しており、その影響を資産評価等の会計上の見積りに反映すべき状況は生じておりません。
・電子材料スライス周辺事業 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/06/26 15:42
(2)識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 895,167千円 216,380千円 契約資産 303,688千円 -千円
一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断したものは、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の総額に占める割合に基づいて行っております。そのため、工事原価の見積りと実績が異なる場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2023/06/26 15:42
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,818 千円 43,151 千円 仕入高 11,299 千円 19,012 千円 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/26 15:42
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。