有価証券報告書-第53期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び子会社に製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、特殊精密機器事業及び化学繊維用紡糸ノズル事業、電子材料スライス周辺事業、マテリアルサイエンス事業の4つを報告セグメントとしております。
特殊精密機器事業は、主に電子部品実装機用のノズル及び装着ヘッド周辺部品、産業工作機械用の基幹部品を生産しております。化学繊維用紡糸ノズル事業は、主に化学繊維用の紡糸ノズルや不織布製造装置及び不織布関連ノズル等を生産しております。電子材料スライス周辺事業は、半導体向けダイヤモンドワイヤの生産やダイヤモンドワイヤ製造装置の販売を行っております。マテリアルサイエンス事業は、ナノサイズゼオライトの開発・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間の取引の消去によるものであり、これは主としてグループ間の売上取引及び業務委託取引の消去によるものであります。
2 調整額の項目に含めた配賦不能営業費用はありません。
3 資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の主なものは、当社での余資運用資金1,459,647千円であります。
4 減損損失の調整額は、すべて共用資産に係る金額であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間の取引の消去によるものであり、これは主としてグループ間の売上取引及び業務委託取引の消去によるものであります。
2 調整額の項目に含めた配賦不能営業費用はありません。
3 資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の主なものは、当社での余資運用資金926,796千円であります。
4 減損損失の調整額は、すべて共用資産に係る金額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(注) 伊藤忠システック株式会社は2022年4月1日に伊藤忠マシンテクノス株式会社と合併し、伊藤忠マシンテクノス株式会社に社名変更しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
報告セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
報告セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び子会社に製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、特殊精密機器事業及び化学繊維用紡糸ノズル事業、電子材料スライス周辺事業、マテリアルサイエンス事業の4つを報告セグメントとしております。
特殊精密機器事業は、主に電子部品実装機用のノズル及び装着ヘッド周辺部品、産業工作機械用の基幹部品を生産しております。化学繊維用紡糸ノズル事業は、主に化学繊維用の紡糸ノズルや不織布製造装置及び不織布関連ノズル等を生産しております。電子材料スライス周辺事業は、半導体向けダイヤモンドワイヤの生産やダイヤモンドワイヤ製造装置の販売を行っております。マテリアルサイエンス事業は、ナノサイズゼオライトの開発・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 特殊精密 機器事業 | 化学繊維用 紡糸ノズル 事業 | 電子材料 スライス 周辺事業 | マテリアルサイエンス事業 | 計 | 調整額 (注)1 (注)2 (注)4 | 合計 | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への 売上高 | 922,862 | 3,003,573 | 69,831 | 42,122 | 4,038,389 | - | 4,038,389 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 9,205 | - | - | - | 9,205 | △9,205 | - |
| 計 | 932,068 | 3,003,573 | 69,831 | 42,122 | 4,047,595 | △9,205 | 4,038,389 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 115,194 | 678,185 | △383,065 | △142,486 | 267,827 | 43,722 | 311,550 |
| セグメント資産 (注)3 | 634,511 | 3,675,129 | 87,746 | 34,974 | 4,432,362 | 1,441,992 | 5,874,355 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 8,046 | 96,870 | 1,212 | 2,731 | 108,860 | - | 108,860 |
| 減損損失 | 25,390 | - | 2,316 | 416,404 | 444,112 | 4,985 | 449,097 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 20,540 | 116,318 | 2,317 | 416,405 | 555,580 | 5,031 | 560,612 |
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間の取引の消去によるものであり、これは主としてグループ間の売上取引及び業務委託取引の消去によるものであります。
2 調整額の項目に含めた配賦不能営業費用はありません。
3 資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の主なものは、当社での余資運用資金1,459,647千円であります。
4 減損損失の調整額は、すべて共用資産に係る金額であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 特殊精密 機器事業 | 化学繊維用 紡糸ノズル 事業 | 電子材料 スライス 周辺事業 | マテリアルサイエンス事業 | 計 | 調整額 (注)1 (注)2 (注)4 | 合計 | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への 売上高 | 818,174 | 2,257,968 | 169,650 | 76,363 | 3,322,156 | - | 3,322,156 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 41,228 | - | 277 | - | 41,505 | △41,505 | - |
| 計 | 859,402 | 2,257,968 | 169,927 | 76,363 | 3,363,661 | △41,505 | 3,322,156 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 40,673 | 376,897 | △162,470 | △136,776 | 118,323 | △85,170 | 33,153 |
| セグメント資産 (注)3 | 657,981 | 2,985,835 | 88,632 | 2,239 | 3,734,689 | 953,892 | 4,688,582 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 7,998 | 88,278 | 1,085 | 2,848 | 100,210 | - | 100,210 |
| 減損損失 | 25,891 | - | 833 | 3,617 | 30,343 | 4,570 | 34,913 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 25,921 | 506,972 | 833 | 3,618 | 537,344 | 4,711 | 542,055 |
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間の取引の消去によるものであり、これは主としてグループ間の売上取引及び業務委託取引の消去によるものであります。
2 調整額の項目に含めた配賦不能営業費用はありません。
3 資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の主なものは、当社での余資運用資金926,796千円であります。
4 減損損失の調整額は、すべて共用資産に係る金額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||||||
| 日本 | 中国 | 韓国 | アジア (中国、韓国除く) | ヨーロッパ | その他 | 合計 |
| 2,660,948 | 974,938 | 28,414 | 244,559 | 65,414 | 64,114 | 4,038,389 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠システック株式会社 | 657,695 | 化学繊維用紡糸ノズル事業 |
| 東洋紡株式会社 | 490,412 | 化学繊維用紡糸ノズル事業 |
(注) 伊藤忠システック株式会社は2022年4月1日に伊藤忠マシンテクノス株式会社と合併し、伊藤忠マシンテクノス株式会社に社名変更しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||||||
| 日本 | 中国 | 韓国 | アジア (中国、韓国除く) | ヨーロッパ | その他 | 合計 |
| 1,886,549 | 1,023,402 | 65,011 | 120,963 | 128,627 | 97,600 | 3,322,156 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
報告セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
報告セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。