四半期報告書-第50期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(8) 継続企業の前提に関する重要事象等についての対応策
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。
当社グループは、このような状況を解消するため、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(継続企業の前提に関する事項)」に記載のとおり、以下の施策を遂行することで、将来の成長に向けて当該状況を早期に解消し、業績及び財務状況の改善に努めてまいります。
① 電子材料スライス周辺事業について
・工場閉鎖やダイヤモンドワイヤ生産事業撤退による事業構造改革の推進
・江蘇三超社と締結したダイヤモンドワイヤ生産設備の譲渡等に関する契約履行
・極細線ダイヤモンドワイヤ生産技術を活かした新たな収益構築スキームの確立
② 財務基盤の安定化
・新株予約権の行使による資金調達
・取引金融機関からの継続的な支援の確保
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。
当社グループは、このような状況を解消するため、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(継続企業の前提に関する事項)」に記載のとおり、以下の施策を遂行することで、将来の成長に向けて当該状況を早期に解消し、業績及び財務状況の改善に努めてまいります。
① 電子材料スライス周辺事業について
・工場閉鎖やダイヤモンドワイヤ生産事業撤退による事業構造改革の推進
・江蘇三超社と締結したダイヤモンドワイヤ生産設備の譲渡等に関する契約履行
・極細線ダイヤモンドワイヤ生産技術を活かした新たな収益構築スキームの確立
② 財務基盤の安定化
・新株予約権の行使による資金調達
・取引金融機関からの継続的な支援の確保