有価証券報告書-第50期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルスの感染拡大が、当連結会計年度末において会計上の見積りに与えている影響は、以下の通りであります。
・電子材料スライス周辺事業
当連結会計年度末時点において、電子材料スライス周辺事業は中国の江蘇三超社に対する設備譲渡等案件が中心であり、新型コロナウイルス感染拡大の影響により案件が中断しておりますが、譲渡設備の減損処理や譲渡代金に係る貸倒引当金の計上などの会計上の見積りが求められる状況にはありません。
・特殊精密機器事業
特殊精密機器事業は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で工作機械向け部品の需要に落ち込みが見られるものの、電子部品関連は好調に推移しており、全般的にはその影響を資産評価等の会計上の見積りに反映すべき状況は生じておりません。
・化学繊維用紡糸ノズル事業
当連結会計年度において、顧客事由による予期せぬ案件中断が発生し、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け案件再開の見通しが立たないと判断したことにより、たな卸資産評価損117百万円を特別損失として計上しております。
一方で、化学繊維用紡糸ノズル事業では、新型コロナウイルス感染拡大による世界的なマスク需要の高まりにより、不織布製造装置及び関連ノズル等の受注機会が拡大している状況であり、当該たな卸資産評価減手続きは、当該案件のみの個別・特殊事案と判断しております。
新型コロナウイルスの感染拡大が、当連結会計年度末において会計上の見積りに与えている影響は、以下の通りであります。
・電子材料スライス周辺事業
当連結会計年度末時点において、電子材料スライス周辺事業は中国の江蘇三超社に対する設備譲渡等案件が中心であり、新型コロナウイルス感染拡大の影響により案件が中断しておりますが、譲渡設備の減損処理や譲渡代金に係る貸倒引当金の計上などの会計上の見積りが求められる状況にはありません。
・特殊精密機器事業
特殊精密機器事業は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で工作機械向け部品の需要に落ち込みが見られるものの、電子部品関連は好調に推移しており、全般的にはその影響を資産評価等の会計上の見積りに反映すべき状況は生じておりません。
・化学繊維用紡糸ノズル事業
当連結会計年度において、顧客事由による予期せぬ案件中断が発生し、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け案件再開の見通しが立たないと判断したことにより、たな卸資産評価損117百万円を特別損失として計上しております。
一方で、化学繊維用紡糸ノズル事業では、新型コロナウイルス感染拡大による世界的なマスク需要の高まりにより、不織布製造装置及び関連ノズル等の受注機会が拡大している状況であり、当該たな卸資産評価減手続きは、当該案件のみの個別・特殊事案と判断しております。