四半期報告書-第54期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(会計方針の変更)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
従来、当社グループの有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
連結子会社の日本ノズル株式会社における新工場の建設及び大型メルトブローンノズル・ダイ製造設備の取得を契機に有形固定資産の使用実態を検討した結果、急激な技術的・経済的陳腐化のリスクが低くなり、また今後も耐用年数にわたり安定的に稼働していくことが見込まれることから、費用を均等に配分する定額法を採用することが、有形固定資産の使用実態をより合理的に反映すると判断いたしました。
この変更により、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上総利益が39,675千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ41,313千円減少しています。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
従来、当社グループの有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
連結子会社の日本ノズル株式会社における新工場の建設及び大型メルトブローンノズル・ダイ製造設備の取得を契機に有形固定資産の使用実態を検討した結果、急激な技術的・経済的陳腐化のリスクが低くなり、また今後も耐用年数にわたり安定的に稼働していくことが見込まれることから、費用を均等に配分する定額法を採用することが、有形固定資産の使用実態をより合理的に反映すると判断いたしました。
この変更により、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上総利益が39,675千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ41,313千円減少しています。