有価証券報告書-第49期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
1.借入金返済条件の変更について
当社は、2019年4月10日までに、当社に対する貸付金残高を有する金融機関全13社から返済猶予の同意を取り付け、以後借入条件の変更を行っております。
① 目的
運転資金の確保
② 条件変更の内容
2020年3月31日までに返済期限が到来する約定返済分の元金について返済猶予とする。
なお、シンジケートローンについては、組成金額の減額と合わせ、財務維持要件の変更に係る変更契約を2019年6月21日付で締結しております。
③ 損益に及ぼす影響
当該条件変更が損益に及ぼす影響は軽微であります。
2.新株予約権の権利行使
当事業年度末以降、2019年5月31日までの間に、第6回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による新株発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ234百万円増加し、資本金が4,262百万円、資本剰余金が2,961百万円となっております。
3.固定資産の譲渡及び技術供与に関する基本合意
当社は、2019年6月21日の取締役会において、南京三超新材料股份有限公司との間で、当社所有のダイヤモンドワイヤ生産設備の譲渡及びダイヤモンドワイヤ製造に関する技術供与を行うことを目的とした基本合意書を締結することを決議し、今後、正式な契約締結に向けた協議を開始することといたしました。
① 譲渡の理由
当社は、当事業年度において債務超過であり、さらに、当社グループの有利子負債も手元流動性に対し高水準にあることから、当該状況を早期に解消し、業績及び財務状況の改善に努めることが最優先課題と認識しております。当課題の解決に向け、ダイヤモンドワイヤ生産設備等の売却を行い、財務体質の改善を図る必要があると判断したため。
② 譲渡する相手会社の名称
南京三超新材料股份有限公司
③ 譲渡資産の内容及び譲渡前の使途
ダイヤモンドワイヤ製造装置及び周辺設備
④ スケジュール
基本合意契約締結日 2019年6月21日
正式契約締結 2019年7月末(予定)
⑤ 譲渡価額等
総額約3,200百万円
資産の譲渡対価 約1,440百万円
技術等供与の対価 約720百万円
ライセンス使用料 約1,040百万円
1.借入金返済条件の変更について
当社は、2019年4月10日までに、当社に対する貸付金残高を有する金融機関全13社から返済猶予の同意を取り付け、以後借入条件の変更を行っております。
① 目的
運転資金の確保
② 条件変更の内容
2020年3月31日までに返済期限が到来する約定返済分の元金について返済猶予とする。
なお、シンジケートローンについては、組成金額の減額と合わせ、財務維持要件の変更に係る変更契約を2019年6月21日付で締結しております。
③ 損益に及ぼす影響
当該条件変更が損益に及ぼす影響は軽微であります。
2.新株予約権の権利行使
当事業年度末以降、2019年5月31日までの間に、第6回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による新株発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ234百万円増加し、資本金が4,262百万円、資本剰余金が2,961百万円となっております。
3.固定資産の譲渡及び技術供与に関する基本合意
当社は、2019年6月21日の取締役会において、南京三超新材料股份有限公司との間で、当社所有のダイヤモンドワイヤ生産設備の譲渡及びダイヤモンドワイヤ製造に関する技術供与を行うことを目的とした基本合意書を締結することを決議し、今後、正式な契約締結に向けた協議を開始することといたしました。
① 譲渡の理由
当社は、当事業年度において債務超過であり、さらに、当社グループの有利子負債も手元流動性に対し高水準にあることから、当該状況を早期に解消し、業績及び財務状況の改善に努めることが最優先課題と認識しております。当課題の解決に向け、ダイヤモンドワイヤ生産設備等の売却を行い、財務体質の改善を図る必要があると判断したため。
② 譲渡する相手会社の名称
南京三超新材料股份有限公司
③ 譲渡資産の内容及び譲渡前の使途
ダイヤモンドワイヤ製造装置及び周辺設備
④ スケジュール
基本合意契約締結日 2019年6月21日
正式契約締結 2019年7月末(予定)
⑤ 譲渡価額等
総額約3,200百万円
資産の譲渡対価 約1,440百万円
技術等供与の対価 約720百万円
ライセンス使用料 約1,040百万円