7780 メニコン

7780
2026/05/01
時価
1243億円
PER 予
20.71倍
2016年以降
15.21-56.35倍
(2016-2025年)
PBR
1.29倍
2016年以降
0.98-5.62倍
(2016-2025年)
配当 予
1.73%
ROE 予
6.22%
ROA 予
2.99%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンタクトレンズ関連事業」は、コンタクトレンズ及びケア用品、その関連商品を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/28 15:35
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
株式会社アイクリア、Troy(CL)Limited、David Thomas Limited、Howper 685 Limited
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に関していずれも少額であることから、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2016/06/28 15:35
#3 事業等のリスク
(3) 海外での事業展開について
当社グループは、欧州、北米、アジアにおいてコンタクトレンズおよびケア用品事業を展開しております。今後、国内コンタクトレンズおよびケア用品市場において少子高齢化の進行などにより新規顧客の獲得が難しくなる中で、当社グループが事業の成長性を確保するために海外市場の開拓は重要であると考えております。かかる見地から、当社グループは海外への事業展開により売上高の増大を図りますが、こうした取組みにもかかわらず、海外市場の変化、海外における競合の状況および新製品開発の時期などによっては、当社グループの財政状態および経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(4) 製造物責任について
2016/06/28 15:35
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/28 15:35
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計62,001,10666,125,695
「その他」の区分の売上高1,132,9181,212,406
セグメント間取引消去△2,920△5,665
連結財務諸表の売上高63,131,10567,332,437
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2016/06/28 15:35
#6 売上原価明細書(連結)
2.メルス支払手数料とは、メルスプラン会員の管理手数料であります。
3.メルス販売原価とは、メルスプランによる売上高に関わっている販売店従業員の人件費等であります。
2016/06/28 15:35
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/28 15:35
#8 対処すべき課題(連結)
(3) 海外事業展開の強化
当社グループのさらなる発展のためには、海外売上高の伸長が不可欠であると考えております。当社グループは従来より欧州を中心に主にハードコンタクトレンズの販売を展開してまいりました。しかし、欧州やアジア、北米地域においても日本と同様に、使い捨てコンタクトレンズの市場が拡大しており、特に1日使い捨てコンタクトレンズの割合が伸長しております。当社は、使い捨てコンタクトレンズの海外向けブランド「Miru」を立ち上げ、現地の代理店などに対する営業活動を強化しチャネルの拡大に取り組んでおります。今後も引き続き世界各国において販売促進活動に努めてまいります。
(4) カラーコンタクトレンズ市場への参入
2016/06/28 15:35
#9 業績等の概要
また上記に加え、当社北館5階にあります「HITOMIホール」にてプロによる演奏会や映画の試写会を行うなど文化事業も行っております。
このような取り組みの結果、メルスプランの売上が伸長したことに伴い当期の売上高は67,332,437千円(前連結会計年度比6.7%増)となりました。営業利益は売上原価率および売上高販売費及び一般管理費率が前年度と同程度の水準で推移しましたため、3,457,840千円(前連結会計年度比20.7%増)となりました。経常利益は営業外費用項目として支払利息などが発生しましたが、3,236,867千円(前連結会計年度比14.7%増)となりました。特別損益につきましては、1日使い捨てコンタクトレンズ製造工場である各務原工場の建設に対する補助金収入を計上したことなどにより683,799千円の特別利益を計上いたしました。
これらの結果、税金等調整前当期純利益は3,813,400千円(前連結会計年度比37.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,224,377千円(前連結会計年度比55.4%増)となりました。
2016/06/28 15:35
#10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
コンタクトレンズ・ケア商品メルスプランその他合計
外部顧客への売上高32,009,50533,691,9631,630,96767,332,437
(注) 「その他」の金額は新規事業を含んでおります。
2016/06/28 15:35
#11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高はメルスプランの会員増加に伴う売上高の増加などの理由から67,332,437千円(前連結会計年度比6.7%増)となりました。
2016/06/28 15:35
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
売上高933,712千円899,180千円
仕入高7,273,145千円7,570,860千円
2016/06/28 15:35

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