有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.当連結会計年度の減損損失のうち、166百万円については特別損失の事業構造再編費用に含まれております。2025/06/27 14:02
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 事業等のリスク
- ・リスクが顕在化した場合に連結会社の経営成績等の状況に与える影響の内容等2025/06/27 14:02
固定資産の評価について、当社グループは「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しております。当社グループが保有している固定資産及び買収によって発生したのれんは、事業収益の著しい低下等に伴い回収可能価額が大きく下落し帳簿価額を下回った場合、減損損失の計上の必要があります。実際、当連結会計年度において中国における景気停滞及び競争環境悪化を背景に、増設したケア用品生産設備の減損損失を計上しております。このように固定資産の評価をした結果、減損損失を計上することとなった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
・リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクへの対策等 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 138百万円2025/06/27 14:02
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、原則として10年以内の均等償却をしておりますが、金額が僅少な場合は、発生時の損益として処理しております。2025/06/27 14:02 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにOculus Visioncare (S) Pte. Ltd.、Oculus (M) Sdn. Bhd.及びPT Oculus Indonesiaの3社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2025/06/27 14:02
流動資産 424百万円 固定資産 46百万円 のれん 2,151百万円 流動負債 △375百万円 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/06/27 14:02
当社グループは、減損会計の適用にあたり、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っており、原則として管理会計上の区分を基準にグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 中国・浙江省 事業用資産 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品等 28 ― のれん 81 中国・遼寧省 営業店舗等 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品等 38
事業用資産及びのれんについては、温州欣視界科技有限公司の業績が当初計画を大きく下回って推移していることから、当資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額の算定は使用価値によっており、使用価値は、見積将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため零として算定しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/27 14:02
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 評価性引当額 1.3 % 8.2 % のれん償却額 1.6 % 1.7 % 法人税額の特別控除 △4.6 % △4.4 %
「所得税法等の一部を改正する法律」(2025年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2025/06/27 14:02
当社グループは、固定資産(買収によって発生したのれんを含む)の減損会計の適用にあたり、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っており、原則として管理会計上の区分を基準にグルーピングを行っております。収益性が著しく低下した資産グループに関しては、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
事業環境の変化等による将来キャッシュ・フロー等、固定資産の回収可能価額計算の前提条件に変更が生じた場合は、固定資産の減損損失を計上する可能性があります。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/06/27 14:02
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- また、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の判定を省略しております。2025/06/27 14:02
(9) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、原則として10年以内の均等償却をしておりますが、金額が僅少な場合は、発生時の損益として処理しております。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響について、事業環境の変化の影響等による同製品の将来販売高に変更が生じた場合は、未払金計上金額の評価替えに伴う費用収益を計上する可能性があります。2025/06/27 14:02
2. のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額