有価証券報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、Oculus Visioncare (S) Pte. Ltd.、Oculus (M) Sdn. Bhd.及びPT Oculus Indonesiaの3社の株式を取得し、子会社化をしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Oculus Visioncare (S) Pte. Ltd.
Oculus (M) Sdn. Bhd.
PT Oculus Indonesia
事業の内容 コンタクトレンズ等の販売事業
② 企業結合を行った主な理由
当社は、東南アジアにおいてこれまでは輸出又は代理店での販売を展開してまいりました。しかし、若年層人口や所得の増加等によりコンタクトレンズ市場の伸長が見込まれるこの地域に販売拠点が必要と判断し、株式取得を行いました。
当社は、1日使い捨てコンタクトレンズの製造拠点として、シンガポール工場や当社グループの中で最大規模となるマレーシア工場(2026年3月期下期に稼働予定)を東南アジアに構えています。今回の株式取得により、東南アジアにおける販売と製造の両輪が確立され当該地域での当社グループのさらなる成長に繋げてまいります。
③ 企業結合日
2024年9月30日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は12月31日であり、連結決算日と3ヵ月異なっております。2024年9月30日を取得日としているため、2024年10月1日から2024年12月31日までの業績を含んでおります。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 138百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2,151百万円
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定及び時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいことから記載を省略しております。
取得による企業結合
当社は、Oculus Visioncare (S) Pte. Ltd.、Oculus (M) Sdn. Bhd.及びPT Oculus Indonesiaの3社の株式を取得し、子会社化をしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Oculus Visioncare (S) Pte. Ltd.
Oculus (M) Sdn. Bhd.
PT Oculus Indonesia
事業の内容 コンタクトレンズ等の販売事業
② 企業結合を行った主な理由
当社は、東南アジアにおいてこれまでは輸出又は代理店での販売を展開してまいりました。しかし、若年層人口や所得の増加等によりコンタクトレンズ市場の伸長が見込まれるこの地域に販売拠点が必要と判断し、株式取得を行いました。
当社は、1日使い捨てコンタクトレンズの製造拠点として、シンガポール工場や当社グループの中で最大規模となるマレーシア工場(2026年3月期下期に稼働予定)を東南アジアに構えています。今回の株式取得により、東南アジアにおける販売と製造の両輪が確立され当該地域での当社グループのさらなる成長に繋げてまいります。
③ 企業結合日
2024年9月30日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は12月31日であり、連結決算日と3ヵ月異なっております。2024年9月30日を取得日としているため、2024年10月1日から2024年12月31日までの業績を含んでおります。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | Oculus Visioncare (S) Pte. Ltd.、Oculus (M) Sdn. Bhd.及びPT Oculus Indonesiaの普通株式の時価 | 2,212百万円 |
| 取得原価 | 2,212百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 138百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2,151百万円
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定及び時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 424百万円 |
| 固定資産 | 46百万円 |
| 資産合計 | 471百万円 |
| 流動負債 | 375百万円 |
| 固定負債 | 18百万円 |
| 負債合計 | 394百万円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいことから記載を省略しております。