有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2024年9月30日に行われたOculus Visioncare (S) Pte. Ltd.(2025年7月1日付にてMenicon Singapore Sales Pte. Ltd.を存続会社とする吸収合併により消滅しております。)、Oculus (M) Sdn. Bhd.(現 Menicon Vision Care (Malaysia) Sdn. Bhd.)及びPT Oculus Indonesia(現 PT Menicon Vision Care (Indonesia))との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額2,151百万円は、会計処理の確定により1,211百万円減少し、940百万円となっております。のれんの金額の減少は、商品及び製品が45百万円、無形固定資産その他が1,507百万円、繰延税金負債が342百万円それぞれ増加したことによるものです。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、無形固定資産その他が1,518百万円、繰延税金負債が333百万円それぞれ増加し、のれんが1,210百万円、利益剰余金が23百万円、為替換算調整勘定が1百万円それぞれ減少しております。前連結会計年度の連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ39百万円減少し、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が23百万円減少しております。
(企業結合に係る条件付取得対価の会計処理)
2021年1月8日に行われた板橋貿易株式会社の取得について、当連結会計年度において条件付取得対価の合理的な算出が可能になったことにより、支払対価を取得原価として取得時に発生したものとみなし追加的にのれんを認識しました。
1.追加的に認識した取得原価(のれん認識額) 1,000百万円
2.追加的に認識したのれんの償却額 500百万円
3.償却方法及び償却期間 10年間にわたる均等償却
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2024年9月30日に行われたOculus Visioncare (S) Pte. Ltd.(2025年7月1日付にてMenicon Singapore Sales Pte. Ltd.を存続会社とする吸収合併により消滅しております。)、Oculus (M) Sdn. Bhd.(現 Menicon Vision Care (Malaysia) Sdn. Bhd.)及びPT Oculus Indonesia(現 PT Menicon Vision Care (Indonesia))との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額2,151百万円は、会計処理の確定により1,211百万円減少し、940百万円となっております。のれんの金額の減少は、商品及び製品が45百万円、無形固定資産その他が1,507百万円、繰延税金負債が342百万円それぞれ増加したことによるものです。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、無形固定資産その他が1,518百万円、繰延税金負債が333百万円それぞれ増加し、のれんが1,210百万円、利益剰余金が23百万円、為替換算調整勘定が1百万円それぞれ減少しております。前連結会計年度の連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ39百万円減少し、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が23百万円減少しております。
(企業結合に係る条件付取得対価の会計処理)
2021年1月8日に行われた板橋貿易株式会社の取得について、当連結会計年度において条件付取得対価の合理的な算出が可能になったことにより、支払対価を取得原価として取得時に発生したものとみなし追加的にのれんを認識しました。
1.追加的に認識した取得原価(のれん認識額) 1,000百万円
2.追加的に認識したのれんの償却額 500百万円
3.償却方法及び償却期間 10年間にわたる均等償却