有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)
※8 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、減損会計の適用にあたり、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っており、原則として管理会計上の区分を基準にグルーピングを行っております。
遊休資産については、今後の使用が見込まれないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。回収可能価額の算定は正味売却価額によっており、建設仮勘定の正味売却価額については転用及び売却が困難と見込んでいるため零として算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、減損会計の適用にあたり、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っており、原則として管理会計上の区分を基準にグルーピングを行っております。
事業用資産については、ソフトウェアの利用を休止したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。回収可能価額の算定は使用価値によっており、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として算定しております。
遊休資産については、今後の使用が見込まれないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。回収可能価額の算定は正味売却価額によっており、建設仮勘定の正味売却価額については転用又は売却が困難と見込んでいるため零として算定しております。
のれんについては、フランスの特殊コンタクトレンズの製造及び販売機能を持つグループ会社の業績が当初計画を下回って推移していることから、当資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。回収可能価額の算定は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを18.1%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 岐阜県郡上市 | 遊休資産 | 建設仮勘定 | 1,296 |
当社グループは、減損会計の適用にあたり、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っており、原則として管理会計上の区分を基準にグルーピングを行っております。
遊休資産については、今後の使用が見込まれないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。回収可能価額の算定は正味売却価額によっており、建設仮勘定の正味売却価額については転用及び売却が困難と見込んでいるため零として算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 愛知県名古屋市 | 事業用資産 | ソフトウェア ソフトウェア仮勘定 | 1,206 |
| 岐阜県各務原市 | 遊休資産 | 建設仮勘定 | 180 |
| フランス・パリ | ― | のれん | 516 |
当社グループは、減損会計の適用にあたり、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っており、原則として管理会計上の区分を基準にグルーピングを行っております。
事業用資産については、ソフトウェアの利用を休止したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。回収可能価額の算定は使用価値によっており、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として算定しております。
遊休資産については、今後の使用が見込まれないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。回収可能価額の算定は正味売却価額によっており、建設仮勘定の正味売却価額については転用又は売却が困難と見込んでいるため零として算定しております。
のれんについては、フランスの特殊コンタクトレンズの製造及び販売機能を持つグループ会社の業績が当初計画を下回って推移していることから、当資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。回収可能価額の算定は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを18.1%で割り引いて算定しております。