ソフトウエア
連結
- 2022年6月30日
- 1059万
- 2023年6月30日 +19.11%
- 1261万
個別
- 2022年6月30日
- 1056万
- 2023年6月30日 +19.36%
- 1261万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2)発生原因2023/09/28 15:50
主としてソフトウエア開発事業でのリソース不足を解消し、新規案件・ビジネスの立上げを行うことにより事業規模の拡大が期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。2023/09/28 15:50 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/09/28 15:50
契約資産は、主にソフトウエアの受託開発について、期末日現在で完了しているが未請求のソフトウエアの受託開発にかかる対価に対する当社及び連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当連結会計年度 期首残高 期末残高
契約負債は、主に顧客からの前受金に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額及び減少額のうち主なものは次のとおりであります。
建物及び構築物の増加額は、八丁堀事務所4Fパーティション工事によるものです。
工具、器具及び備品の増加額は、八丁堀事務所3F工事、パソコン等の購入によるものです。
工具、器具及び備品の減少額は、パソコンの廃棄によるものです。
リース資産の主な増加額は、八丁堀事務所4F増床に伴う什器購入によるものです。
リース資産の主な減少額は、八丁堀事務所5Fの什器リース期間満了に伴う契約終了によるものです。
土地の増加額は、芦名研修センターの隣接地の追加取得によるものです。
ソフトウエアの主な増加額は、就業管理システムのリプレース等によるものです。
ソフトウエアの減少額は、ソフトウエアライセンスの使用終了によるものです。
その他の減少額は、電話加入権の権利消滅によるものです。2023/09/28 15:50 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ソフトウエア開発事業
ビジネスソリューション事業分野(業務システム開発、運用サポート)は需要自体は旺盛でした。
業務システム開発では公共、通信、製造、ERP関連の案件獲得が順調で、この分野での売上、利益は拡大しましたが、第2四半期において不採算案件が顕在化したため、売上の伸びが抑えられると共に大幅な減益となりました。
当不採算案件は前年度の第4四半期に請負契約を締結した案件であり、要件確認が不十分だったため、顧客側との認識に乖離が生じ、大幅な追加改修が必要となりました。それに伴う要員の調達が難しくなったため、当社は人員と収益性の確保が困難と判断し、損失を最小限に留めるべく、顧客との協議の結果、第3四半期において製造工程以降について契約の解約を決定しました。
上記に伴う契約変更から、第3四半期において売上高を3億4千万円減額、売上総利益を3億7千万円減額いたしました。なお、第4四半期は契約変更に伴う他社への引継ぎ作業等を行っていましたが、早めのクロージングが見込まれていることから、来期への影響は軽微であると想定しております。
今後は品質管理部門によるレビューを強化することで品質・プロジェクト管理を徹底すると共に、プロジェクトマネジメントの強化、プロジェクトマネージャの育成、パートナ企業との関係強化などを実施し、再発防止を徹底いたします。
運用サポートでは、前年は主力顧客の事業改革の影響を一部受けましたが、今期は、既存領域への増員と業務領域の広がりに伴う増員がともに図られ、これに昨年6月末にグループ入りしたシンプリズム社の売上・利益も加わった結果、売上・利益ともに大幅に前年を上回りました。
エンベデッドソリューション事業分野(組込みシステム開発、組込みシステム検証)は、車載・半導体関連が回復し、大きく伸びると共に検証業務が従前以上に拡大し、売上・利益ともに大幅に伸ばすことができました。
組込みシステム開発では、前年度下期から回復傾向が見られた車載関連が本格的に回復し、モバイル系、家電系を含めたIoT関連も順調に伸び、売上・利益ともに前年を大幅に上回りました。
組込みシステム検証においては、車載系の検証業務が大きく伸びるとともに、5G関連(モバイル端末及び基地局)、医薬系が伸長し、売上・利益とも前年を大幅に上回りました。
自社商品事業分野は、サブスクリプションモデルのライセンス売上の積上げはあったものの、導入支援等の人的支援サービスが減少したため、売上は微増に留まりましたが、利益率の高いライセンス売上が伸びた結果、利益は大幅に前年を上回りました。
サイバーセキュリティビジネスについては、WebARGUSがライセンス売上の積上げにより売上・利益共に堅調な伸びを示しました。また、外部サイバーセキュリティ専門会社(F-Secure社、SSH Communications Security社等)との協業を進めるなど、WebARGUSを核としたトータルセキュリティサービス(DIT Security)のラインナップ拡充に努め、拡販を進めると共に、情報セキュリティで最大の脅威となっているランサムウェア攻撃等から重要データを確実に保護するセキュリティ製品「WebARGUS(ウェブアルゴス) for Ransomware(ランサムウェア)」を昨年11月から販売開始しました。
業務効率化ビジネスについては、既存顧客の他部署への横展開を推進しましたが、需要が見込まれるRPA連携プラットフォーム(xoBlosがRPAの運用を管理)の市場投入の遅れ等から、新規顧客獲得が進まず、売上・利益共に前期を下回りました。
コロナ禍のニューノーマルな社会でニーズが拡大した電子契約のアウトソーシング型サービス「DD-CONNECT」(ディ・ディ・コネクト)は、前期に受注した案件が徐々に売上・利益に寄与し始めました。
自社商品のラインナップも徐々に増えてきており、引き続き拡販に努めてまいります。
これらの結果、ソフトウェア開発事業の売上高は17,472,998千円(前期比12.2%増)、セグメント利益は1,954,780千円(同1.3%増)となりました。2023/09/28 15:50 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法によっております。2023/09/28 15:50
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③ リース資産 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法によっております。2023/09/28 15:50
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産