ソフトウエア
連結
- 2023年6月30日
- 1261万
- 2024年6月30日 +280.86%
- 4804万
個別
- 2023年6月30日
- 1261万
- 2024年6月30日 +14.42%
- 1443万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 被取得企業の名称 株式会社ジャングル2024/09/27 15:45
事業の内容 ソフトウエア及びサービスの企画、開発、販売
②企業結合を行った主な理由 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。2024/09/27 15:45 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/09/27 15:45
契約資産は、主にソフトウエアの受託開発について、期末日現在で完了しているが未請求のソフトウエアの受託開発にかかる対価に対する当社及び連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当連結会計年度 期首残高 期末残高
契約負債は、主に顧客からの前受金に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額及び減少額のうち主なものは次のとおりであります。
建物及び構築物の増加額は、愛媛事業所増床に伴う入退出管理システム設置によるものです。
工具、器具及び備品の増加額は、サーバー、パソコンの購入によるものです。
工具、器具及び備品の減少額は、パソコンの廃棄によるものです。
リース資産の主な増加額は、大阪事務所等増床に伴う什器購入によるものです。
リース資産の主な減少額は、大阪事務所等増床に伴う什器リース契約終了によるものです。
ソフトウエアの主な増加額は、就業管理システムのリプレース等によるものです。
その他の減少額は、電話加入権の権利消滅によるものです。2024/09/27 15:45 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ソフトウエア開発事業
ビジネスソリューション事業分野(業務システム開発、運用サポート)は、前年度の不採算案件の損失処理の反動から、売上・利益ともに大幅に前年を上回りました。
業務システム開発では、上期は不採算案件の収束作業後に技術者のローテーションに時間を要したこととERP案件が受注サイクルの谷間にあたり待機工数が発生したことから低調でしたが、下期は旺盛な需要に対応できる体制を整えることができ、好調に推移しました。また、事業ポートフォリオの見直しにより、金融案件への回帰戦略が成果を示し、公共、通信の案件及びローコード開発案件が増加しました。
運用サポートでは、事業領域の拡張と前期グループ入りしたシンプリズム社の増収により、前年の最高業績を更に上回ることができました。
エンベデッドソリューション事業分野(組込みシステム開発、組込みシステム検証)は、車載関連への戦略的シフトを一層強化し、売上・利益を順調に伸ばすことができました。
組込みシステム開発では、半導体系が前年並みに留まりましたが、車載系の研究開発、家電系のIoT関連が想定以上に伸長しました。また、受注の期ズレが発生していた車載系の量産開発が第3四半期からスタートし、業績に貢献しました。その結果、売上・利益ともに前年を順調に上回りました。
組込みシステム検証においては、車載系の検証業務が伸び、売上・利益ともに前年を着実に上回りました。
自社商品等販売事業分野は、自社商品のライセンスの積上げによる売上増及び電子契約サービス関連のライセンス売上及び周辺開発の売上増及び本年2月にM&Aにより当社グループに加入した株式会社ジャングルの連結により、売上・利益ともに順調に伸ばすことができました。
サイバーセキュリティビジネスについては、WebARGUS(*1)の既存顧客のスケールアップによりライセンス売上が着実に増加し、売上・利益ともに前年を上回りました。また、脆弱性診断専門会社などと協業するなど、WebARGUSを核としたトータルセキュリティサービス(DIT Security)の拡販を進めるとともに、情報セキュリティで最大の脅威となっているランサムウェア攻撃等から重要データを確実に保護するセキュリティ製品「WebARGUS(ウェブアルゴス) for Ransomware(ランサムウェア)」について顧客となるターゲットを絞り込んだ営業を進めました。
業務効率化ビジネスについては、xoBlos(*2)の既存顧客の他部署への横展開を推進するとともに前期から積み上げていたリード顧客の案件の取り込みに努め、売上・利益ともに前年を上回りました。
コロナ禍のニューノーマルな社会でニーズが拡大した電子契約のアウトソーシング型サービス「DD-CONNECT」(ディ・ディ・コネクト)は、導入期から成長期に移行し、売上が増加し、利益に寄与し始めました。
また、当社グループに加入した株式会社ジャングルの業績を第4四半期から反映いたしました。ジャングルは、市場ニーズの高い以下の製品を開拓して販売しております。
・「Data Migration Box」は、法人向けの商材として、オンプレミスからクラウド、クラウドから他のクラウドへの高速データ移行ツールで、ジャングルが独占販売権を所持しております。
・「DiskDeleter」は、USBメモリ型のデータ消去ソフトで、ジャングルが著作権を所持しており、導入実績は10,000社超になります。
・「PDF –Xchange Editor」は、個人向けの商材として、PDFファイルを自由に編集できる多機能型PDF統合ソフトで、ジャングルがGOLD Resellerとして販売しています。
・「筆ぐるめ」は、富士ソフト株式会社が開発・販売する年賀状やハガキ作成ソフトで、購入は 全国の量販店やジャングルの運営する「筆ぐるめ公式ストア」からとなっています。
これらの結果、ソフトウェア開発事業の売上高は19,159,465千円(前期比9.7%増)、セグメント利益は2,366,443千円(同21.1%増)となりました。
(*1)Webセキュリティソリューション「WebARGUS:ウェブアルゴス」は、ウェブサイ卜等の改ざんを発生と同時に検知し、瞬時に元の正常な状態に復元できる新しい方式のセキュリティソリューションです。改ざんの瞬間検知・瞬間復旧により、悪質な未知のサイバー攻撃の被害から企業のウェブサイト等を守ると同時に、改ざんされたサイトを通じたウイルス感染などの被害拡大を防ぎます。
(*2)Excel業務イノベーションプラットフォーム「xoBlos:ゾブロス」は、Excelベースの非効率な業務を自動化します。これにより短期間で劇的に業務を効率化することができます。(Excel®は、米国Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。)2024/09/27 15:45 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法によっております。2024/09/27 15:45
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③ リース資産 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法によっております。2024/09/27 15:45
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産