ファンデリー(3137)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - MFDの推移 - 第三四半期
個別
- 2014年12月31日
- 3億3760万
- 2015年12月31日 +32.53%
- 4億4742万
- 2016年12月31日 +11.01%
- 4億9667万
- 2017年12月31日 +3.09%
- 5億1203万
- 2018年12月31日 +8.82%
- 5億5720万
- 2019年12月31日 -8.11%
- 5億1203万
- 2020年12月31日 -4.23%
- 4億9038万
- 2021年12月31日 -15.18%
- 4億1592万
- 2022年12月31日 -9.34%
- 3億7706万
- 2023年12月31日 -32.17%
- 2億5576万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- MFD事業
当セグメントにおきましては、季節ごとの商品入れ替えや、当社の管理栄養士・栄養士による食事相談サポート付き「私のおせち」の販売、紹介ネットワークの管理栄養士・栄養士に向けた「ミールタイム栄養士スキルアップセミナー」の実施に加え、健康食宅配サービス『ミールタイム』の通販サイトのリニューアル等により、認知度の向上及び新規顧客の獲得に努めました。
また、医療機関への営業活動を本社・大阪支社・神奈川支社の3拠点体制で実施し、紹介ネットワークの拡大と深耕を通じて新規顧客の獲得に努めるとともに、当社の管理栄養士・栄養士が顧客の疾病、制限数値、嗜好に合わせて食事を選び定期購入できるサービス「栄養士おまかせ定期便」への積極的な移行を中心として販売に注力しました。
しかしながら、医療機関を中心とした紹介ネットワークからの新規顧客が減少したことによる売上高の減少、新卒・中途社員の採用に伴う人件費の増加、資源価格の上昇に伴うカタログ制作費用の増加等により、前年同四半期比で収益が悪化しました。
この結果、MFD事業における売上高は1,596,144千円(前年同四半期比8.5%減)、セグメント利益(営業利益)は255,760千円(同32.2%減)となりました。2024/02/13 15:00 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社は、当該状況を解消すべく、取引金融機関と定期的に意見交換を行うことで良好な関係を構築しております。また、前事業年度において埼玉工場の土地及び建物に対して同金融機関を第一順位とする根抵当権を設定しており、同金融機関との協議を通じて上記の期限の利益の喪失に係る権利行使をしないことについての同意を得ております。2024/02/13 15:00
また、これらの対応策に加えて、当第3四半期会計期間末から12ヶ月間の資金繰りについても検討いたしました。MFD事業及びCID事業の販売数量について、保守的な仮定を採用した場合の売上予測を基礎として作成した資金繰り計画を考慮した結果、当第3四半期会計期間末の翌日から12ヶ月間の資金繰りに関して重要な懸念はないと判断しております。
したがって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。