有価証券報告書-第21期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
CID事業における製品の評価に係る見積り
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
製品 97,578千円
製品評価損 664,748千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社はCID事業において、2020年7月に食事宅配サービス『旬をすぐに』に関する製品の販売を開始いたしました。
正味売却価額が取得原価よりも下落している製品は、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。また、賞味期限日までに販売が見込めない製品は、その数量を見積り、帳簿価額を処分見込価額まで切り下げております。
賞味期限日までに販売が見込めない製品数量の見積りは、経営者の承認を得た事業計画に含まれる将来の販売数量を基礎としております。将来の販売数量の見積りにおいては、『旬をすぐに』の会員増加数及び既存会員からのリピート受注数を主要な仮定としております。
製品の評価において使用されるこれらの仮定は、最善の見積りを行っているものの不確実性は存在し、今後の顧客需要の変化によって、翌事業年度の経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
CID事業における製品の評価に係る見積り
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
製品 97,578千円
製品評価損 664,748千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社はCID事業において、2020年7月に食事宅配サービス『旬をすぐに』に関する製品の販売を開始いたしました。
正味売却価額が取得原価よりも下落している製品は、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。また、賞味期限日までに販売が見込めない製品は、その数量を見積り、帳簿価額を処分見込価額まで切り下げております。
賞味期限日までに販売が見込めない製品数量の見積りは、経営者の承認を得た事業計画に含まれる将来の販売数量を基礎としております。将来の販売数量の見積りにおいては、『旬をすぐに』の会員増加数及び既存会員からのリピート受注数を主要な仮定としております。
製品の評価において使用されるこれらの仮定は、最善の見積りを行っているものの不確実性は存在し、今後の顧客需要の変化によって、翌事業年度の経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。