売上高
連結
- 2019年6月30日
- 8億2220万
- 2020年6月30日 +2.54%
- 8億4306万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/09/29 15:01
(注)2020年2月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っています。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり四半期(当期)純利益」を算定しています。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,602,481 3,436,804 4,918,112 6,436,887 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 356,658 668,665 859,817 1,044,405
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「エネルギー関連事業」は、主に石油精製及び石油化学プラント用内部装置「スクリーン・インターナル」の製造・販売を行っています。「水関連事業」は、主に取水用スクリーンの製造・販売並びにケミレス及びハイシスの製造・販売を行っています。2020/09/29 15:01
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値です。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
NAGAOKA VIETNAM CO., LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2020/09/29 15:01 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2020/09/29 15:01
(注)1.当社とA社との間には、秘密保持契約が締結されているため、社名の公表は控えさせていただきます。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Honeywell UOP 1,307,248 エネルギー関連事業 A社 1,191,235 エネルギー関連事業 B社 953,066 エネルギー関連事業 上海佑泰科貿有限公司 693,804 エネルギー関連事業
2.当社とB社との間には、秘密保持契約が締結されているため、社名の公表は控えさせていただきます。 - #5 事業等のリスク
- (11)情報管理2020/09/29 15:01
当社グループでは、事業経営に関わる様々な重要機密情報を有しています。その管理を徹底するため、情報管理規程を制定し、従業員に対する教育を徹底しています。しかしながら、外部からのハッキングなど不測の事態による情報漏洩により、当社グループの信用失墜による売上高の減少又は損害賠償による費用の発生等が起こることも考えられ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(12)知的財産権 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値です。2020/09/29 15:01 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は製品の納入先及びサービスの提供先を基礎とし、国又は地域に分類しています。2020/09/29 15:01
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エネルギー関連事業では、プロピレンやパラキシレンプラントの建設計画が世界的に進む中、競合他社に対して優位に立てる案件に絞って営業活動を行った結果、前期から当期にかけて複数の大型案件を受注することができました。当期は、これら受注案件の製造にあたり、製作工程を最適化させ、生産効率の向上に取り組んだこと、材料調達において価格の引下げ交渉を行ったことにより、利益の増加に寄与しました。2020/09/29 15:01
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は6,436,887千円(前期比46.9%増)、営業利益は1,076,437千円(前期比117.5%増)、経常利益は1,045,513千円(前期比149.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は703,636千円(前期比93.9%増)となりました。
セグメント別の状況は、以下のとおりです。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2020/09/29 15:01
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。
2.持分法の適用に関する事項 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2020/09/29 15:01
前事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) 当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 182,409千円 678,083千円 仕入高 568,047 2,309,291